「 ADHD 」 一覧

2018/7/6

アツシさんの脱社畜

ストレスや負荷が無ければ発達障害者も定型発達者と変わらない件...

社畜を辞めてから数年経過しましたが、社畜時代よりもストレスが無く穏やかに生活が出来ています

そんな暮らしをしていると気がついたことがあるのですが、発達障害者って脳の短期記憶部分が極端に低いだけで、過負荷やストレスが無ければ常人と変わらず生活することが出来るという事に気が付きました。社畜という決まった事を無理にするような生き方よりも、自分で効率のいい状態を管理できるように独立したり起業したりする事で活躍し易い環境を作れるのでは無いでしょうか?

2018/7/3

アツシさんの脱社畜

「個人で稼ぐ」利点は、言葉でのやり取りを避けられること!

僕が個人で様々な企業さんとやり取りすることが多いですが、その殆どがメールなどの電子書面やチャットと言った言葉を視覚化するやり取りが多いです。活動時間帯が合わなかったり、言った言わないの水掛け論を防ぐために証拠が残る電子書面化することが多いのですが、ワーキングメモリ不足による抜け落ちを文明の利器によって補うことが出来るのです。本当に電子書面でやり取りするというのは発達障害者には優しいです。

2018/6/29

アツシさんの脱社畜

現代の仕事は過剰でキツイ!就労することは正しいことなのか?

ITや技術の進歩で昔に比べて多くの成果を出せるようになったということは、一人でも出来ることの幅が増えているということです。昔なら100の成果を出すために100の作業が必要だったのを10の作業量で出来るようになったりしますからね。一人で仕事をすることで見返りの無い状況で成果を異常に伸ばす必要もありません。正しく作業を縮めれば縮めるほど自分の負担が減ることで、より脳の短期記憶部分に余裕が出るので働きやすくなるのです。

2018/6/26

アツシさんの脱社畜

発達障害者の空気が読めない事は状況が変われば強みである!

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです! 発達障害者には様々な欠点があると言われていま […]

2018/6/22

アツシさんの脱社畜

発達障害者が社畜で失敗するのは一般人のやり方を強要されるから...

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです! 発達障害者の方で、現在の世間では一般的と言わ […]

2018/6/19

アツシさんの脱社畜

「我慢しないで嫌なことからとことん逃げる」が活躍するコツであ...

生活のために嫌なことでも我慢しなければならない、ということは絶対に無いと言えます。発達障害者が活躍するためには、嫌を避けることができない社畜や組織に属するよりも、起業やフリーランスといった働き方で、自分で取捨選択が出来るような環境に身を置くべきだと断言します

2018/6/15

アツシさんの脱社畜

命令を受けての行動が不得手なだけ!自発的には物事がこなせる件...

命令を受けて動くのが苦手なだけの発達障害者は、自発的に動く分には何も問題ないどころか、定型発達者のそれを超えているのですよね。今回は発達障害者が自発的に動くのは全く問題なく、命令を受けて行動するのが苦手だということを自分自身が感じたことを記事にしようかと

2018/6/12

アツシさんの脱社畜

社畜になるという事は「人権を捨てて使える奴隷になる事」

社畜になるということは、発達障害者にとっては、人であることを捨てて、多少は使える奴隷として世間に奉仕することだと感じました。なかなか過激な事を言っているという自覚はありますが、発達障害者で一度でも就職した経験のある人であればこの感覚は理解できるのでは無いでしょうか?

2018/6/8

アツシさんの脱社畜

要領の良い奴や狡猾な奴、荒っぽい連中とは関わるな!

要領が良いやつが近くに居ると、どうしてもそちらが評価されやすく、コツコツとした頑張りというのは見えにくくなるのです。それが続くことによって相対的に評価が開くことになり、要領のいい人間が標準の基準となって、発達障害者が下と見られやすくなり、常に責められる立場になりやすいのです

2018/6/5

アツシさんの脱社畜

仕事に甘えがあるどころか人一倍頑張っているからミスをする!

真面目だからこそ自分を追い詰めてしまうことになり、こういう姿勢が仕事に対して不真面目だとか甘えだとか捉えられる事はありませんよね?しかし表面上はとても出にくい上に、失敗が続くのでどうしても外からは理解されにくいのです。そのように自分を追い詰めるほどの人間が不真面目なはずが無いのです

2018/6/1

アツシさんの脱社畜

無理に社会と関わる必要はない!一人でも問題ない事を語る!

人と関わるのを必要最小限にするために、自分の裁量で無理なく活動できるように独立したり起業して自分にあった環境を構築するというのも1つの手でしょう。無理に関わらなくてもお金が稼げて生きていける時代なので、最大限それを利用しない手は無いでしょうし、発達障害者は、そういう風に環境を整えて初めて自分の能力をフル活用し、社畜を追い抜いて仕事が出来るようになりますからね

2018/5/29

アツシさんの脱社畜

揉めるような人間とは関わらなくていい!揉め事を起こすのは関わ...

人と揉めるということは自分にとって害があり悪影響を及ぼす存在だということです。そのような人間と関わっていても自分には最終的にマイナスになるだけなので、揉め事を起こさないようにしようとするよりは、そもそも揉め事が無い環境に行くべきなのです。怪我の対策をあれこれ考えるよりも、怪我をしたくなければ怪我をしない状況で働けばいいだけなので、根本的に問題解決の方法が間違っているのです

2018/5/25

アツシさんの脱社畜

「過集中」は社畜には大きく不向きだ!

過集中という特性は陸上に例えると短距離走と同じような特性があると感じてます。確かに短期間で速度(成果)は出せるけど、反面長続きしないのでその後が悲惨なことになりやすかったり、常に一定の速度で成果を出すことを求められる社畜とは、この特性はかなり相性が悪いのです

2018/5/22

アツシさんの脱社畜

馬鹿にする奴らの言葉は聞くな!奴らに凄い奴は例外なく居ない!

批判する人間は社畜な生き方を推奨している人が多いですが、そういう人間を見て「楽しそう」とか「憧れる」とか思わないはずですし、続けていたとしても目の前に見えるなりたくない将来像になるだけなのです。逆に、そういう人間が否定的な起業やフリーランスといった生き方を選択している人達のほうが魅力的に見えるはずですし、魅力のある方になれるように労力を向けるべきだと確信しています。

2020/5/16

アツシさんの脱社畜

社畜で必須なメモを取る行為は発達障害者には大きな負担である!

無意味なメモ取りが発達障害者を苦しめている?特に初めての仕事をする場合には必須とも思えるメモ取りと発達障害者の相性についてです。

2018/5/15

アツシさんの脱社畜

工場勤務などの危険な場所での作業は発達障害者には向いてない!

発達障害の人が就職する際に、一つの作業に集中できるということで工場での仕事を選ぶ人も多いのではないでしょうか。でも実は、工場勤務は発達障害の人にはあまり向いていないかも!?

2018/5/11

アツシさんの脱社畜

社畜は相互協力ではなく足の引っ張り合い!発達障害者には不適正...

社畜の世界は足の引っ張り合いばかり!?発達障害で仕事ができない・・・と困っているのなら、社畜という足手まといの世界から抜け出して、新しい働き方を見つけてみませんか?

2018/5/8

アツシさんの脱社畜

社畜でやる気が出ないのは割に合わなさに気がついているから説!

会社で「やる気がでない」と悩んでいませんか。でもやる気がでないのは、割に合わないと気が付いているからかも?仕事が「できない」と「しない」は違うんです!

2018/5/4

アツシさんの脱社畜

プレッシャーや周囲からの攻撃を減らせば発達障害者のミスは大幅...

発達障害で仕事中のミスに悩んでいる方、多いのではないでしょうか。実はそれって職場でのプレッシャーのせいかもしれません。

2020/5/16

アツシさんの脱社畜

強いこだわり・白黒付けたがる性質は社畜には不向きだ

「強いこだわり」が社畜には不向き?白黒つけるのが難しい社畜の世界と発達障害の相性について書きました。

2018/4/27

アツシさんの脱社畜

職場で発達障害を打ち明けるくらいなら一人で稼げ!

発達障害であることを、職場で打ち明けるべきか否か。非常にデリケートな問題です。そんな問題に、アツシさんがどう対処したのか、経験談をご紹介します。

2018/4/24

アツシさんの脱社畜

人付き合いが苦手ならする必要はない!それどころか苦手を避けろ...

人付き合いに悩んでいる方、多いのではないでしょうか。けれど、その人付き合い、ほんとうにあなたにとって必要なものですか?もしそれがあなたを苦しめるだけのものなら、無理に人付き合いをする必要はないかもしれません。

2018/4/20

アツシさんの脱社畜

疑うべきは己ではなく環境だ!発達障害者に優しくない環境は定型...

その職場がつらいのは、ほんとうに発達障害が原因ですか?もしかしたら、発達障害ではない人も、その職場で苦しんでいませんか?その職場、だれにとっても優しくないだけかもしれません。

2018/4/17

アツシさんの脱社畜

可能性を縛る社畜という檻から抜け出す鍵をあなたは持っている!

社畜を抜け出すための鍵をあなたはもっているかも!?空気がよめない、周囲を気にしないといった「短所」と思われがちな特性が、脱社畜のためには実は役に立つことがあるのです。

2017/6/12

アツシさんの脱社畜

才能の振り方が極端なだけで、発達障害は病気じゃない!

才能の持ち方は人それぞれです。バランスよくいろいろなことができる人もいれば、極端に一部のことだけ得意で、ほかのことはてんでダメ、なんてこともよくあります。発達障害のひとはまさにこの後者なのではないでしょうか。だけど、その才能の振り方を理解して、自分にあった場所を見つければもっとその才能を活かせるかもしれません。

2017/6/9

アツシさんの脱社畜

能力を会社が制御できないなら、起業して自分で制御するのが一番...

能力をきちんともっているのに、もしかしたら会社という場で発揮できていないだけかもしれません。特に発達障害の人の場合は、起業して自分でその能力をコントロールできるようになれば、成功する可能性があるのです。

2017/6/6

発達障害と起業

自分の「AD/HD傾向」はどれくらいなのか?チェックしてみよ...

これまで、現在の日本におけるAD/HDの状況、AD/HD傾向がある人の生き方など、基本的なことをみてきました。当コラムの中では「AD/HD傾向を持つ人は意外と多い」という事実、「AD/HDの傾向と起業への適性その1、その2」、「AD/HD傾向のある人が持つ、認知特性以外の要因」、「AD/HD傾向がある人のための、“起業”と”キャリアデザイン” 」などについて、それぞれの方向からAD/HD傾向の方の言動について、詳しくみてきました。ここでは、これまでの内容を整理し、自分にはどの程度AD/HD傾向があるのか、またその中でどの程度起業に向いているのかをチェックしてみましょう。

2017/6/6

発達障害と起業

AD/HD傾向がある人のための「起業」と「キャリアデザイン」...

これまで、AD/HD傾向の性質や認知特性とあわせて、起業をはじめ働く時に考慮すべき脳の使い方の傾向について述べてきました。こうしたことを考え合わせて、皆さんにはどのような仕事のスタイルが向いているのか、そのキャリアデザインについて確認していきましょう。人には必ず、向き・不向きがあります。向かないことにしがみつくよりも、向いていることに力を注ぐ方が、良い結果を生むこともあります。

2017/6/6

発達障害と起業

AD/HD傾向のある人と、人に備わる「認知特性以外の要因」と...

AD/HDの人が働く上で、実は認知特性以外にも考慮すべき要因(脳の使い方にかかわるもの)がいくつかあります。以下、わかりやすくするため、対照的な性質を対にして示していきますが、AD/HDの認知特性と同様、どちらのタイプと明確に二分できるわけではありません。ここに記すことはあくまで「傾向」です。どちらの傾向が強くなるかは、時と場所、一緒に仕事をする人など、状況に応じて変わってきますし、両方を高いレベルでバランスよく兼ね備える人もいるのです。ここでは、そうした要因について述べていきます。脳の働きにおいて、どちらの傾向がより強く現れるのかで、その人の特性に違いが出てきます。

2017/6/6

発達障害と起業

AD/HDの傾向と起業への適性について考える その2 Vol...

これまでAD/HD傾向の中で、起業に適したいくつかの性質を述べましたが、人には向き・不向きがあるのは当然です。AD/HDの特性が、自分も含めた皆にとってプラスに働けば長所ですが、逆に周囲とうまくいかなくなる場合は短所となってしまうのです。これが、“勤め人”としては継続が難しい点です。起業するのか雇われる身になるのか。いずれの場合も“仕事”をすることには変わりありません。自分のどの部分が“仕事”に向いていないのか、逆にどのようなタイプなら“起業”に向いているのか、例を挙げながら考えてみましょう。人にはそれぞれ向き不向きがありますので、自分の特性をしっかりつかんでおきましょう。

Copyright© 起業JP , 2021 All Rights Reserved.