まず7日間でマイクロ起業を始めよう。

アツシさんの脱社畜

ストレスや負荷が無ければ発達障害者も定型発達者と変わらない件!

社畜を辞めてから数年経過しましたが、社畜時代よりもストレスが無く穏やかに生活が出来ています

そんな暮らしをしていると気がついたことがあるのですが、発達障害者って脳の短期記憶部分が極端に低いだけで、過負荷やストレスが無ければ常人と変わらず生活することが出来るという事に気が付きました。社畜という決まった事を無理にするような生き方よりも、自分で効率のいい状態を管理できるように独立したり起業したりする事で活躍し易い環境を作れるのでは無いでしょうか?

「個人で稼ぐ」利点は、言葉でのやり取りを避けられること!

僕が個人で様々な企業さんとやり取りすることが多いですが、その殆どがメールなどの電子書面やチャットと言った言葉を視覚化するやり取りが多いです。活動時間帯が合わなかったり、言った言わないの水掛け論を防ぐために証拠が残る電子書面化することが多いのですが、ワーキングメモリ不足による抜け落ちを文明の利器によって補うことが出来るのです。本当に電子書面でやり取りするというのは発達障害者には優しいです。

現代の仕事は過剰でキツイ!就労することは正しいことなのか?

ITや技術の進歩で昔に比べて多くの成果を出せるようになったということは、一人でも出来ることの幅が増えているということです。昔なら100の成果を出すために100の作業が必要だったのを10の作業量で出来るようになったりしますからね。一人で仕事をすることで見返りの無い状況で成果を異常に伸ばす必要もありません。正しく作業を縮めれば縮めるほど自分の負担が減ることで、より脳の短期記憶部分に余裕が出るので働きやすくなるのです。

「我慢しないで嫌なことからとことん逃げる」が活躍するコツである!

生活のために嫌なことでも我慢しなければならない、ということは絶対に無いと言えます。発達障害者が活躍するためには、嫌を避けることができない社畜や組織に属するよりも、起業やフリーランスといった働き方で、自分で取捨選択が出来るような環境に身を置くべきだと断言します

命令を受けての行動が不得手なだけ!自発的には物事がこなせる件!

命令を受けて動くのが苦手なだけの発達障害者は、自発的に動く分には何も問題ないどころか、定型発達者のそれを超えているのですよね。今回は発達障害者が自発的に動くのは全く問題なく、命令を受けて行動するのが苦手だということを自分自身が感じたことを記事にしようかと

社畜になるという事は「人権を捨てて使える奴隷になる事」

社畜になるということは、発達障害者にとっては、人であることを捨てて、多少は使える奴隷として世間に奉仕することだと感じました。なかなか過激な事を言っているという自覚はありますが、発達障害者で一度でも就職した経験のある人であればこの感覚は理解できるのでは無いでしょうか?

要領の良い奴や狡猾な奴、荒っぽい連中とは関わるな!

要領が良いやつが近くに居ると、どうしてもそちらが評価されやすく、コツコツとした頑張りというのは見えにくくなるのです。それが続くことによって相対的に評価が開くことになり、要領のいい人間が標準の基準となって、発達障害者が下と見られやすくなり、常に責められる立場になりやすいのです

仕事に甘えがあるどころか人一倍頑張っているからミスをする!

真面目だからこそ自分を追い詰めてしまうことになり、こういう姿勢が仕事に対して不真面目だとか甘えだとか捉えられる事はありませんよね?しかし表面上はとても出にくい上に、失敗が続くのでどうしても外からは理解されにくいのです。そのように自分を追い詰めるほどの人間が不真面目なはずが無いのです