まず7日間でマイクロ起業を始めよう。

アツシさんの脱社畜

短期で転職を繰り返すことは発達障害の長所だと証明する!

職を転々とする発達障害者の短所は、見方を変えれば長所になるのです。確かに就職という生き方ではデメリットになるかもしれませんが、就職以外の起業や独立と行った働き方には、これらが大きな強みになります。社畜と独立の両方を経験してわかったのですが、社畜と独立とでは求められる性質が全く違うので、両方に向き不向きがあるのです。発達障害の症状で就職を悩むのであれば、別の方向から性質を見ることで欠点を長所に変えましょう

社畜という生き方は突出した能力を潰す!手足をもがれて戦うようなものだ!

社畜の立場として、一つの仕事に集中できる仕事というのは全く無く、突出して良い事をするよりも、満遍なくミスがないようにするように立ち回ることを必要とされています。アレもコレもと様々な仕事をやらせて何でも出来るオールラウンダーを求める傾向にありました。発達障害持ちの場合、一つの物事だと普通の人よりもこなせるのですが、2つ3つと増やしていくと能力を分配した時のロスが大きくなる傾向があります

身内であっても理解のない人とは縁を切れ!

身内というのは実際は本人の味方に見せかけて、実は世間を気にしている、ということがあります。本来であれば支えてくれるはずの存在が敵になってしまっているというのは悲しいことです。しかし、自分自身が成功するためには、たとえ身内であっても負担になると感じるのであれば切るべきだと私は感じました。

無理に治療をする必要はない!その暇があったら適正を探せ!

治療することで大きな強みを失ってしまうかも知れない?皆と同じが良いという意見は否定はしませんが、最終的には個人である以上は最後は皆と一緒ということにはなりません。であれば別に無理に同じである必要も無いので、どうせ別になるのであれば強烈な個性で突き抜けたほうが強みになるんじゃないかと私は考えています。
そのためにも発達障害と自分の特性を敵視する前に、自分と上手くやっていく方法を探してみてからでも遅くはないんじゃないでしょうか?