まず7日間でマイクロ起業を始めよう。

マイクロ起業

世界のほんの少し足りないところ~生きる力②~ Vol.20

あなたが持っているものを誰かは今まさに求めているかもしれない、あなたの「取るに足らない」と自覚しているものは、実は誰かにとって大きな価値のあるものかもしれない。そこを上手にマッチングさせることを探していくことが、マイクロ起業であり、生きる力だな、と最近は思っています。

起業のスタイルを考える~生きる力① Vol.19

僕は何度か「これはもうだめだ」という人生のシーンに遭遇したことがあります。それは、鬱のどん底であらゆる希望を失った時だったり、事業の失敗が明らかになりその先に何の展望も最早描けないことが確定的になったときだったり、来月の資金が繰れなくなった時だったりしました。そして、見苦しくも生き残って現在もやっていっております。

マイクロ天国?マクロ地獄? Vol.16

マイクロは侮れない。100万に足りない資金と人脈、後はアイディアで月間40~50万の利益を叩き出すビジネスは「やれてしまう」んですね。もちろん、誰にでも出来ることではありませんが、やれるかやれないかの二元論でいえば、やれるのです。

飲食店ビジネスのウラガワ?コスト計算、地獄の資金繰り Vol.15

飲食ビジネスの裏側、知りたいですか?僕は以前、飲食業に手を染めたことがあります。新年早々にこんな話もアレかもしれませんが、飲食店は、最悪のビジネスです。皆さんも「飲食は辛い」というお話はうんざりするほど小耳に挟んでいると思いますが、是非その最悪っぷりをもう一度聞いてください。

来るべき時がやってきた~僕の欠点と克服のための仕組み その①~ Vol.13

来るべき時がやってきてしましました。「なるべく手数をかけず」がマイクロ起業においてはとても重要な条件になりますが、すでに「楽にやれる」エリアからはみ出してしまったのです。どうしたら「マイクロ起業論」を貫けるのか、そのあたりで自分なりに論じてみたいと思います。

受注先、そして自分を育てる~みんなで成長する話②~ Vol.12

発注先を育て、受注先を育て、自分自身もまた育てられる。その中で、全員のコミュニケーションコストを最小化し利益を最大化する。自分で言っていてもなかなかに青臭い理想論だなぁと思いますが、でも「市場は弱肉強食だ!」と目を吊り上げていた頃の僕よりは、大分正解に近づいたのではないかな、という気がしています。