起業の教科書連載シリーズ


「発達障害者ライフハックブログ」の借金玉さんによるマイクロ起業体験談コラム
借金玉さんのプロフィール
ブログサイト「お前ら、社畜で人生楽しいか?」のアツシさんによる、脱社畜のすゝめコラム
アツシさんのプロフィール
“ショボい起業コンサルタント”えらいてんちょうさんによる、ショボい起業コラム
えらいてんちょうさんのプロフィール
法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
遠藤助教授のプロフィール

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楽天せどりから始めて年商8億、仕入れはクレジットカードで。卸売会社のひろ社長のケース【億り人インタビュー...

僕の成功ってたまたまなんですよね、結局はタイミングなんです。でもタイミングをうまく掴む方法はしっかりとあって、何度もチャレンジすることと、チャレンジしても大ダメージを食らわないようにすること。そういった点ではしょぼい起業のコンセプトはいいですね。まずは小さく始めるとやってみないとわからないことがたくさんあるんで、それが...

18歳でASD、24歳で糖尿病。だからこそショボい起業でやっていく「エデン京都」店長まよえるてんちょうの...

起業は全て自分の責任で行えるので、失敗した時なんかは逆に気が楽ですね。また、直接自分に利益が入ることでモチベーションがぐっと上がります。会社勤めだと、よほどのことをしなければ給料が変わりませんが、お店をやっていると忙しいときには忙しかっただけの収入が入るので、頑張った甲斐があったなと思えます。

生きづらさを糧に辿り着いた「店舗型住居」の形。「エデン名古屋」店長ないしまの場合【ショボい起業実践インタ...

店舗も生活空間も含めてすべて自分で管理が出来るので、何か失敗があったとしても、責任を全部自分で追求できる事がノンストレスでいいですね。うまくいったことはもちろん自分の成果になりますし。 また店舗は急に労働力が必要な事が多々ありますが、シェアハウス住人がいれば対応ができる。また、店舗がシェアハウスのリビング化するので、シ...

ストレスのない仕事をして幸福に生きる。現「エデンサッポロ」店長不謹慎マンの場合【ショボい起業実践インタビ...

名誉とか出世とか大きい家とか外車とか、そういったわかりやすい価値基準の中、これから40年以上戦い続けて生きていく自信が持てませんでした。なので「幸福」の評価軸をずらしてしまおうと考えたわけです。ストレスのない仕事を食い扶持にして、家族や友人との時間を大事にできたら十分幸せだと思うのですが、どうでしょうか。

起業する前に考えるべきこと一覧―絶望的な想像に耐えておけ

これはとても残念なことですが、統計的に考えればあなたの起業は失敗します。しかし、そんなことはあなたの決意にとってなんの障壁にもならないでしょう。素晴らしいことです。失敗する可能性が高い、そんなことはやらない理由にならないですよね。実際のところ、多くの起業家が過去にコケています。僕もコケました。しかし、それでも立ち直り再...

ストレスや負荷が無ければ発達障害者も定型発達者と変わらない件!

社畜を辞めてから数年経過しましたが、社畜時代よりもストレスが無く穏やかに生活が出来ています そんな暮らしをしていると気がついたことがあるのですが、発達障害者って脳の短期記憶部分が極端に低いだけで、過負荷やストレスが無ければ常人と変わらず生活することが出来るという事に気が付きました。社畜という決まった事を無理にする...

「個人で稼ぐ」利点は、言葉でのやり取りを避けられること!

僕が個人で様々な企業さんとやり取りすることが多いですが、その殆どがメールなどの電子書面やチャットと言った言葉を視覚化するやり取りが多いです。活動時間帯が合わなかったり、言った言わないの水掛け論を防ぐために証拠が残る電子書面化することが多いのですが、ワーキングメモリ不足による抜け落ちを文明の利器によって補うことが出来るの...

現代の仕事は過剰でキツイ!就労することは正しいことなのか?

ITや技術の進歩で昔に比べて多くの成果を出せるようになったということは、一人でも出来ることの幅が増えているということです。昔なら100の成果を出すために100の作業が必要だったのを10の作業量で出来るようになったりしますからね。一人で仕事をすることで見返りの無い状況で成果を異常に伸ばす必要もありません。正しく作業を縮め...

「我慢しないで嫌なことからとことん逃げる」が活躍するコツである!

生活のために嫌なことでも我慢しなければならない、ということは絶対に無いと言えます。発達障害者が活躍するためには、嫌を避けることができない社畜や組織に属するよりも、起業やフリーランスといった働き方で、自分で取捨選択が出来るような環境に身を置くべきだと断言します

命令を受けての行動が不得手なだけ!自発的には物事がこなせる件!

命令を受けて動くのが苦手なだけの発達障害者は、自発的に動く分には何も問題ないどころか、定型発達者のそれを超えているのですよね。今回は発達障害者が自発的に動くのは全く問題なく、命令を受けて行動するのが苦手だということを自分自身が感じたことを記事にしようかと

社畜になるという事は「人権を捨てて使える奴隷になる事」

社畜になるということは、発達障害者にとっては、人であることを捨てて、多少は使える奴隷として世間に奉仕することだと感じました。なかなか過激な事を言っているという自覚はありますが、発達障害者で一度でも就職した経験のある人であればこの感覚は理解できるのでは無いでしょうか?

要領の良い奴や狡猾な奴、荒っぽい連中とは関わるな!

要領が良いやつが近くに居ると、どうしてもそちらが評価されやすく、コツコツとした頑張りというのは見えにくくなるのです。それが続くことによって相対的に評価が開くことになり、要領のいい人間が標準の基準となって、発達障害者が下と見られやすくなり、常に責められる立場になりやすいのです

仕事に甘えがあるどころか人一倍頑張っているからミスをする!

真面目だからこそ自分を追い詰めてしまうことになり、こういう姿勢が仕事に対して不真面目だとか甘えだとか捉えられる事はありませんよね?しかし表面上はとても出にくい上に、失敗が続くのでどうしても外からは理解されにくいのです。そのように自分を追い詰めるほどの人間が不真面目なはずが無いのです