起業の教科書連載シリーズ


「発達障害者ライフハックブログ」の借金玉さんによるマイクロ起業体験談コラム
借金玉さんのプロフィール
ブログサイト「お前ら、社畜で人生楽しいか?」のアツシさんによる、脱社畜のすゝめコラム
アツシさんのプロフィール
“ショボい起業コンサルタント”えらいてんちょうさんによる、ショボい起業コラム
えらいてんちょうさんのプロフィール
法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
遠藤助教授のプロフィール

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短期で転職を繰り返すことは発達障害の長所だと証明する!

職を転々とする発達障害者の短所は、見方を変えれば長所になるのです。確かに就職という生き方ではデメリットになるかもしれませんが、就職以外の起業や独立と行った働き方には、これらが大きな強みになります。社畜と独立の両方を経験してわかったのですが、社畜と独立とでは求められる性質が全く違うので、両方に向き不向きがあるのです。発達...

社畜という生き方は突出した能力を潰す!手足をもがれて戦うようなものだ!

社畜の立場として、一つの仕事に集中できる仕事というのは全く無く、突出して良い事をするよりも、満遍なくミスがないようにするように立ち回ることを必要とされています。アレもコレもと様々な仕事をやらせて何でも出来るオールラウンダーを求める傾向にありました。発達障害持ちの場合、一つの物事だと普通の人よりもこなせるのですが、2つ3...

身内であっても理解のない人とは縁を切れ!

身内というのは実際は本人の味方に見せかけて、実は世間を気にしている、ということがあります。本来であれば支えてくれるはずの存在が敵になってしまっているというのは悲しいことです。しかし、自分自身が成功するためには、たとえ身内であっても負担になると感じるのであれば切るべきだと私は感じました。

世界のほんの少し足りないところ~生きる力②~ Vol.20

あなたが持っているものを誰かは今まさに求めているかもしれない、あなたの「取るに足らない」と自覚しているものは、実は誰かにとって大きな価値のあるものかもしれない。そこを上手にマッチングさせることを探していくことが、マイクロ起業であり、生きる力だな、と最近は思っています。

起業のスタイルを考える~生きる力① Vol.19

僕は何度か「これはもうだめだ」という人生のシーンに遭遇したことがあります。それは、鬱のどん底であらゆる希望を失った時だったり、事業の失敗が明らかになりその先に何の展望も最早描けないことが確定的になったときだったり、来月の資金が繰れなくなった時だったりしました。そして、見苦しくも生き残って現在もやっていっております。

マイクロ天国?マクロ地獄? Vol.16

マイクロは侮れない。100万に足りない資金と人脈、後はアイディアで月間40~50万の利益を叩き出すビジネスは「やれてしまう」んですね。もちろん、誰にでも出来ることではありませんが、やれるかやれないかの二元論でいえば、やれるのです。

飲食店ビジネスのウラガワ?コスト計算、地獄の資金繰り Vol.15

飲食ビジネスの裏側、知りたいですか?僕は以前、飲食業に手を染めたことがあります。新年早々にこんな話もアレかもしれませんが、飲食店は、最悪のビジネスです。皆さんも「飲食は辛い」というお話はうんざりするほど小耳に挟んでいると思いますが、是非その最悪っぷりをもう一度聞いてください。

来るべき時がやってきた~僕の欠点と克服のための仕組み その①~ Vol.13

来るべき時がやってきてしましました。「なるべく手数をかけず」がマイクロ起業においてはとても重要な条件になりますが、すでに「楽にやれる」エリアからはみ出してしまったのです。どうしたら「マイクロ起業論」を貫けるのか、そのあたりで自分なりに論じてみたいと思います。