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個人が投資できる株式型クラウドファンディングFUNDINNO

FUNDINNOとは、株式会社日本クラウドキャピタルが運営する日本初の株式型クラウドファンディングサービスです。

非上場企業が、FUNDINNOを利用することで、少額を大勢の個人投資家から資金調達することができます。FUNDINNOを運営する会社には、代表取締役CEOの柴原祐喜氏や、代表取締役COOの大浦学氏らを中心として、金融に関するプロフェッショナルが多く在籍しているのです。

FUNDINNOに掲載される企業は、事前に審査をされております。FUNDINNOの審査は、決算書(3期分)、事業計画書などの書類審査や、経営者のヒアリングなどが行われるのです。

募集期間内に目標設定額に達した場合に、成約となり、投資家は出資金を振り込むことで、株式を保有することができます。

エンジェル投資家にとってのFUNDINNOのメリットは、次の通りです。

・未上場企業の株を少額から投資できる
・投資先企業のIPOやM&Aによりリターンを得ることができる
・エンジェル税制が適応される案件がある

一方でエンジェル投資家にとってのFUNDINNOのデメリットは、次の通りになります。

・1社で1年あたり50万までの上限
・流動性がそれほど高くない
・元本毀損リスクがある
・運営企業の倒産リスクがある

FUNDINNO(ファンディーノ)とは

FUNDINNO(ファンディーノ)とは、株式会社日本クラウドキャピタルが運営する日本発の株式型クラウドファンディングサービスになります。

FUNDINNOによる資金調達

非上場企業がFUNDINNOを利用することで、オンラインの個人投資家にアクセスし、資金調達できるのです。

日本クラウドキャピタルは、2015年11月に創業した会社です。代表取締役CEOの柴原祐喜氏や、代表取締役COOの大浦学氏らを中心として、金融に関するプロフェッショナルが多く在籍しています。

FUNDINNOでは、非上場株式の発行を行い、インターネットを通じて、少額を多くの人から調達するのです。

FUNDINNOに掲載されている企業は、事前に審査が行われており、審査に通過した企業だけがホームページに掲載されています。

FUNDINNOの審査では、決算書(3期分)、事業計画書などの書類審査や、経営者のヒアリングなどが行われるのです。エンジェル投資家は、ホームページに掲載されている企業の中から投資したい会社を選び、投資することができます。エンジェル投資家が投資できるのは、1社に対して年間50万までとなっているのです。

募集期間内に、目標設定額に到達した場合、成約となり出資金の振込を行うことで、エンジェル投資家は企業の株式を保有することができます。そして投資先の企業のIR情報などは、FUNDINNOのページから確認することができるのです。

FUNDINNOのメリットとデメリット

エンジェル投資家にとっての、FUNDINNOのメリットとデメリットは、以下の通りです。

FUNDINNOのメリット FUNDINNOのデメリット
未上場企業の株を少額から投資できる 1社で1年あたり50万までの上限
投資先企業のIPOやM&Aによりリターンを得ることができる 流動性がそれほど高くない
エンジェル税制が適応される案件がある 元本毀損リスクがある
  運営企業の倒産リスクがある

未上場企業の投資と聞くと数百万円の資金が必要なのではと考えますが、FUNDINNOの場合には、案件によって10万円程度から投資することができます。

そして投資先企業が成長することで、IPOやM&Aがなされて、リターンを得ることができる可能性があるのです。株式型クラウドファンディングサービスを利用する一番の動機かもしれません。

さらにはベンチャー企業への投資を促進することを目的とした税制優遇を受けることができる案件もあるのです。

デメリットとしては、1社に年間投資できる限度が50万円となっているため、まとまった投資をしたいという人にとっては物足りなく感じるかもしれません。

そして流動性が無く、すぐに売却したくても売却することができないというデメリットもあります。さらにはFUNDINNOに登録した会社が倒産するなどして、元本毀損リスクがあるのです。

FUNDINNOで投資する際には、しっかりとベンチャー企業の事業性を見極める必要があるでしょう。

まとめ

FUNDINNO(ファンディーノ)とは、株式会社日本クラウドキャピタルが運営する日本発の株式型クラウドファンディングサービスの事でした。

FUNDINNOに非上場企業が参加することで、インターネット上の大勢の個人から資金調達することができます。FUNDINNOに掲載されている企業は、審査を受けて掲載されていました。

FUNDINNOの審査は、決算書(3期分)、事業計画書などの書類審査や、経営者のヒアリング等により行われるのです。募集期間内に目標額に到達した場合、成約となり投資家が振り込みをすることで株式を保有することができました。

エンジェル投資家にとって、FUNDINNOで投資するメリットは次のようなものがあるのです。

・未上場企業の株を少額から投資できる
・投資先企業のIPOやM&Aによりリターンを得ることができる
・エンジェル税制が適応される案件がある

未上場企業を少額から応援することができ、IPOやM&Aにより大きなリターンを得ることが可能となります。まだエンジェル投資の土壌が出来ていない日本にとって、FUNDINNOは大きな役割を果たしていくことでしょう。

一方で、エンジェル投資家にとってFUNDINNOで投資する際には、投資した企業が倒産するリスクなどのデメリットもあることが分かりました。

リスクは必ずありますが、承諾の上で、非上場企業を応援していくことになるでしょう。

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