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株式型クラウドファンディングFUNDINNOの手数料は?

株式型クラウドファンディングサービスであるFUNDINNOを企業が利用する際には、手数料が発生します。

発生する手数料は、

・審査料+実費
・成約手数料
・システム利用料

になります。審査料は、税抜き10万円かかりるのです。さらに企業ごとに実費がかかるのです。そして実費に関しては、審査に通ると無料になります。

資金調達に成功したときにかかる成約手数料は、成約金額の20%(税抜き)となるのです。さらにシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(税抜き)がかかります。こちらは、1年後から費用が発生します。

このようにFUNDINNOは、参加する企業が手数料がかかる状態となっているのです。一方で、FUNDINNOを投資家が利用する際にかかる手数料は、0円です。口座開設手数料や口座維持手数料などかかりません。ただし振込手数料だけは、投資家の自己負担となるのです。

FUNDINNOは、企業側が手数料を支払うことで、投資家の手数料が無くなっています。企業側は、資金調達の目標金額を手数料も踏まえて設定する必要があるでしょう。

FUNDINNOの投資は、未公開株を扱うためハイリスク・ハイリターンとなっています。購入した株がEXITすれば、10倍以上のリターンを得ることができることもあるのです。

一方でEXITするまでは、簡単に株を売却することができないというデメリットがあります。さらには投資した会社が倒産するというリスクもあるのです。

そのためFUNDINNOも、企業の審査は十分に行っています。

FUNDINNOを利用する際にかかる手数料は?

株式型クラウドファンディングサービスFUNDINNOにかかる手数料は、企業側、投資側についてそれぞれ見ていきましょう。

FUNDINNOにかかる企業の手数料とは?

FUNDINNOに企業が参加する場合には、手数料がかかります。FUNDINNOで資金調達をする際にかかる手数料は、次の通りです。

手数料種類
審査料+実費 税抜き10万円+企業ごとの実費
成約手数料 成約金額の20%(税抜き)
システム利用料 毎月5万円(税抜き)

審査料は、税抜き10万円がかかります。さらに企業によって異なる実費がかかるのです。ただし審査に通ると、無料になります。その場合は、10万(税抜き)がかかることになるのです。

審査に通過して、資金調達が成功した場合、成約手数料として成約金額の20%(税抜き)を株式会社日本クラウドキャピタルに支払う必要があります。

資金調達に成功した後は、システム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(税抜き)がかかるのです。支払いは、募集金額が支払われた翌月から1年後になります。はじめの1年目は無料で使うことができるのです。

初回に2000万の資金調達をした場合にかかる手数料は、以下のようになります。

手数料 費用
審査料+実費 11万円+0円
成約手数料 440万円
システム手数料 0円(初年度)2年目から毎月5万5000円

合計で、初回は451万円がかかるという計算です。もちろん資金調達されれば、そこから支払うことができます。

FUNDINNOを投資家が利用する際にかかる手数料は0円

FUNDINNOを投資家が利用する際にかかる手数料は、0円です。費用は、企業側が手数料を払うことにより賄っているのです。

投資家がFUNDINNOを利用する手数料の詳細は、次のようになっています。

手数料
口座開設手数料 0円
口座維持手数料
運用手数料
取引手数料
退会手数料
振込手数料 投資家負担

淵込み手数料だけが、投資家負担でかかる状態です。

FUNDINNOの取引はハイリスク・ハイリターン

FUNDINNOは、未公開株の取引きのためハイリスク・ハイリターンとなっています。投資した未公開株がEXITした場合には、10倍以上のリターンを受けることができる可能性があるのです。

その一方でEXITするまでは換金することはほぼ不可能というものになります。つまり、投資した金額が捨てられるか、大きく返ってくるかのどちらかということになるのです。

また投資した会社が倒産してしまうというリスクもあります。そういう意味で、FUNDINNOもしっかりとした審査を行ってリスクを減らす努力を行っています。

投資をする際には、事業をしっかりと見極めて行っていく必要があるでしょう。

まとめ 小段落無しで 500 文字

株式型クラウドファンディングサービスFUNDINNOにかかる手数料は、企業側、投資側でそれぞれ異なりました。

企業側が、FUNDINNOを利用する際にかかる手数料は、次の通りです。

・審査料+実費
・成約手数料
・システム利用料

FUNDINNOに登録する審査料は、税抜き10万円となっています。さらに実費で企業ごとにかかります。ただし実費は、審査に通れば無料となるのです。

そして企業が資金調達に成功した場合には、成約手数料がかかり、成約金額の20%(税抜き)かかりました。さらにシステム及びサポート機能利用料として、毎月5万円(税抜き)がかかるのです。実際にシステム手数料がかかるのは、1年後からになります。

このようにFUNDINNOを利用する企業に手数料はかかりますが、利用する投資家には手数料がかかりません。口座開設手数料や口座維持手数料などはかからないのです。
ただし振込手数料だけは、投資家負担となっていました。

FUNDINNOの投資は、未公開株を扱うためハイリスク・ハイリターンとなっています。購入した株がEXITすれば、10倍以上のリターンを得ることができる可能背があります。

一方でEXITするまでは株を売却することができないとうデメリットがあるのです。さらには投資した会社が倒産するリスクもありました。

投資する際には、しっかりと事業を見極めた状態で投資する必要があるでしょう。

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