起業の教科書連載シリーズ


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法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
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TOKYO STARTUP GATEWAY【開催中】

TOKYO STARTUP GATEWAY【開催中】

TOKYO STARTUP GATEWAY

TOKYO STARTUP GATEWAY

主催団体:東京都

募集対象:15歳から39歳までの起業を目指すアイデア・プラン段階の個人

開催時期: コンテスト部門:2017年7月中旬から11月中旬 アクセラレーション部門:12月から3月

開催場所:都内各会場

参加費用:無料

募集期間:7月2日募集締切

プログラム内容:TOKYO STARTUP GATEWAY は東京都が開催しており、テクノロジー、ハード、ソフト、ソーシャルビジネスなど分野を越えて起業家をサポートする垂直統合型アクセラレータプログラムである。東京都以外にもNPO、ベンチャー企業、大企業やベンチャーキャピタルなど幅広くサポートを受けられる体制が用意されている。

また、本プログラムの特徴として以下の6つの特徴が挙げられる。

①400文字からエントリーOK:参加当初は確実なビジネスプランは必要なく、これから事業を初めたい人には参加障壁が低い。

②創業資金支援:最優秀賞100万円/優秀賞50万円の賞金。プログラムファイナリストには特別支援が用意されている。

③協力なメンター陣:50人のテクノロジー、ソーシャルビジネスなど各分野の専門家が事業立案を協力にバックアップする。

④参加者同士のコミュニティ:起業を志す同士や多くのメンターと交流することができ、起業家に必須なネットワークを構築できる。

⑤ビジネススクール:ビジネスにおける専門家によるアイデア段階・シード段階での創業ノウハウの講義を受けることができる。

⑥リソース提供:創業メンバー、アーリーアダプター、メディア、エンジェル投資家など創業期を支えるリソースの提供を受けることができる。

プログラム設計

TOKYO STARTUP GATEWAYの特徴の一つとしてプログラムが垂直統合されているという特徴がある。ここでいう垂直統合とは、事業立案の一連のプロセスにおいてアイデア発想、ブラッシュアップ、アイデアの仮説検証、資金調達までを一気通貫で行うプログラムを差す。プログラム自体もアイデアコンテストとアクセラレータプログラムを統合した設計になっており、行政が主体であるからこそ可能な設計である。また、通常プログラム期間は1ヶ月から3ヶ月であるが、TOKYO STARTUP GATEWAYはコンテスト部門だけでも4ヶ月という長期プログラムになるため、かなり手厚いサポートが受けられる。

コンテスト部門 First 〜 Final Stage:約4ヶ月間のアイデアコンテスト。ファイナリストはアクセラレーションプログラムへの参加権を得る。

アクセラレーション部門:コンテスト部門ファイナリスト10名によるアクセラレートプログラム。創業、事業化を目指してブラッシュアップが行われる。

本イベントは今期で4回目の開催であり、今までにランニングコミュニティをプラットフォーム「RunTrip」や、コオロギにより食料問題解決に取り組む「ECOLOGGIE」など数多くのスタートアップを輩出している。

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