まず7日間でマイクロ起業を始めよう。

借金玉さんのマイクロ起業

出版、雇用、周囲の変化・・・マイクロ起業のその後の話

「マイクロ起業をやっている暇がなくなってしまった」という正直なお話で恐縮なのですが、今後も僕は「事業」を諦める気はありません。また状況が落ち着き次第、小規模から高利益率と拡大可能性を備えた新たな事業を仕掛けていきたいと思っています。本は「ヤマを当てた」のみで、これが続くとは思っていません。今は、仕事の合間を縫って新規事業の準備を進めているところです。今後とも、状況が整い次第ご報告し、見事にズッコケたとしても最低限「どのように失敗したか」を発信させていただこうと思います。

起業する前に考えるべきこと一覧―絶望的な想像に耐えておけ

これはとても残念なことですが、統計的に考えればあなたの起業は失敗します。しかし、そんなことはあなたの決意にとってなんの障壁にもならないでしょう。素晴らしいことです。失敗する可能性が高い、そんなことはやらない理由にならないですよね。実際のところ、多くの起業家が過去にコケています。僕もコケました。しかし、それでも立ち直り再び戦うのが起業家です。少しでも多く、絶望的な想像に耐えておいてください。本物の絶望がやってきた時、それがあなたを救います。

世界のほんの少し足りないところ~生きる力②~ Vol.20

あなたが持っているものを誰かは今まさに求めているかもしれない、あなたの「取るに足らない」と自覚しているものは、実は誰かにとって大きな価値のあるものかもしれない。そこを上手にマッチングさせることを探していくことが、マイクロ起業であり、生きる力だな、と最近は思っています。

起業のスタイルを考える~生きる力① Vol.19

僕は何度か「これはもうだめだ」という人生のシーンに遭遇したことがあります。それは、鬱のどん底であらゆる希望を失った時だったり、事業の失敗が明らかになりその先に何の展望も最早描けないことが確定的になったときだったり、来月の資金が繰れなくなった時だったりしました。そして、見苦しくも生き残って現在もやっていっております。

マイクロ天国?マクロ地獄? Vol.16

マイクロは侮れない。100万に足りない資金と人脈、後はアイディアで月間40~50万の利益を叩き出すビジネスは「やれてしまう」んですね。もちろん、誰にでも出来ることではありませんが、やれるかやれないかの二元論でいえば、やれるのです。

飲食店ビジネスのウラガワ?コスト計算、地獄の資金繰り Vol.15

飲食ビジネスの裏側、知りたいですか?僕は以前、飲食業に手を染めたことがあります。新年早々にこんな話もアレかもしれませんが、飲食店は、最悪のビジネスです。皆さんも「飲食は辛い」というお話はうんざりするほど小耳に挟んでいると思いますが、是非その最悪っぷりをもう一度聞いてください。

メモリが足りない!~僕の欠点と克服のための仕組み その②~Vol.14

「メモリが足りない」ならば、他人のメモリを使えばいい。というわけで、月8万円という縛りでアルバイトの上司を雇いました。人生はままならず、事業経営は難しい。でも、このささやかな8万円の投資を生かすことが出来れば、僕はまたひとつ成長出来る気がします。