起業の教科書連載シリーズ


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法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
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精神疾患を避けるためにも発達障害者は社畜から抜け出すべき!

精神疾患を避けるためにも発達障害者は社畜から抜け出すべき!

どうも!発達障害持ちで個人で金を稼ぐ生活をしているAtusi@ソラノカケラです!

発達障害者は社畜として仕事をしようとすると最悪の場合、うつ病などの精神疾患にかかる可能性がかなり高いです

いきなりこんな事を書くと「大げさな・・・」なんて思う人も居るでしょうけど、私の経験上では決して大げさなことではありません

今回は私の精神疾患寸前まで追い詰められた実体験を元に記事を書いていこうかと

仕事が出来ないことで周囲の人間が敵になる

発達障害者は今更語るまでも無く、仕事は出来ない方である人間がとても多いです

私も一般社会であればその例に漏れない一人です

入ってすぐは一生懸命さが認められるので割と失敗してもフォローしてもらえたりするのですが、コレが何回も続くことによって周囲も呆れ果ててきます

呆れ果てるだけであればまだいい方で、大体は鬱陶しがられるので周囲の人間が敵となるケースがものすごく多いです

これがプライベートであればそういう人間を取捨選択することが出来るのですが、社畜として生きているとその会社に属している以上は避けることが出来ません

仮に配置転換を求めても、使えない人間の言うことって聞き入れて貰えることはまず無いので、敵になった人間と関わりを避けれない状況になってしまいます

追い詰められる事で更に仕事が出来なくなってエスカレートする

発達障害者というのは、仕事やストレス等が普通の人よりも許容量が少なすぎることで仕事が出来ない人になってることが多いです

しかし上記に書いたように敵から逃れる事が出来ない状況なので、ストレスの溜まり方というのはどんどん加速することになってしまいます

その結果としてただでさえ仕事が出来ない状況なのに、余計に輪をかけて仕事ができなくなるという事に発展してしまうんですよね

そして周囲に相談しようにも回りは全部敵になってしまっているので相談とかそういうことをする次元ではありません

回りが完全に敵な状況で追い詰められているのに、自分の能力は下がりきってしまっているとなると、どんな人間でもかなりのストレスを貯めることになります

私もストレス耐性は人からは強くあるように見えるとのことですが、そんな私でも精神疾患の手前まで追い詰められてしまいました

一切ガス抜きが出来ない状況は確実にダメージを蓄積して、最後は取り返しの付かないことになりやすいのです

そして社畜環境というのは障害に理解が無いことも多く、余計に追い詰められやすいのです

終わりに・社畜環境は人を選べない

この様に社畜環境というのは狭い閉鎖空間の中で逃げ道がない状況でどうにかしないといけないので発達障害者にはとても大きな負担となってしまうんです

相手も生活がある以上は完全に自分の意見だけを通すということは不可能ですが、発達障害者は完全に自分の意見を通さないとまともに動くことが出来ません

なので人も環境も自由が効かない状況であれば確実に追い詰められてしまって、周囲からも攻撃を受けることになってしまって、その結果として最後の最後に精神疾患などのどうしようもない状況になってしまいやすいのです

そういう環境を避けるためにも発達障害者は社畜という立場そのものから逃げて、環境も人も全て捨てて、完全に自分だけの融通が効く状況を作り出すことで真価を発揮出来るのです

発達障害者は割りと我儘にしないと能力を発揮できませんが、逆に完全に整える価値のある能力を持っていますからね

そのような環境を整えるのは他人が居ると確実に無理ですし、それを整えようとすると逆に周囲の能力が落ちたりすることになりますし、そのことで敵となるのも珍しくありません

なので社畜環境を捨てて住み分けをした方が自分自身が追い詰められる事無く能力を発揮出来て快適ですし、逆に周囲の人間にとってもストレスの元が無くなるのでお互いのためと言えるでしょう

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