起業の教科書連載シリーズ


「発達障害者ライフハックブログ」の借金玉さんによるマイクロ起業体験談コラム
借金玉さんのプロフィール
ブログサイト「お前ら、社畜で人生楽しいか?」のアツシさんによる、脱社畜のすゝめコラム
アツシさんのプロフィール
“ショボい起業コンサルタント”えらいてんちょうさんによる、ショボい起業コラム
えらいてんちょうさんのプロフィール
法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
遠藤助教授のプロフィール

就職は人の才能を潰す天才である!潰される前に個人で稼げ!

就職は人の才能を潰す天才である!潰される前に個人で稼げ!

どうも!発達障害持ちで個人で金を稼ぐ生活をしているAtusi@ソラノカケラです!

私自身が過去に10年ほど外で社畜として働いた経験があるので分かるのですが、就職というのは人の才能を潰して没個性化することでひたすら命令を聞くマシーンを量産しているなって感じるんですよ

別にそれそのものは適応できるなら何も考えなくてもお金になるので完全に悪いとは言わないのですが、他の強みを全部捨てて1点強化した発達障害者が強みを潰されると一気に無能なポンコツが出来上がるだけなんですよね

そして就職して社畜になるという行為は、発達障害者にとっては唯一の武器を奪われて使えない扱いされてストレスを貯めるだけの生き方でしか無いと感じたので、今回は就職がどうして個人を潰すのかということについて記事を書いていこうかと

以下に書くことはもしかしたら該当しない会社もあるかもしれませんが、今この記事を書いている段階では世の中の殆どの会社は以下のような状況だと思ったほうが良いです

配属される部署に選択権が無い

就職して驚いたことが、やりたい仕事や適性があるような仕事があったとしても、それらを完全に無視されて基本的に人が足りない部署ばかり回されることが多いです

実際企業側は人手が足りないからこそ募集を行って不足箇所に人を入れているので企業側から見れば間違った行動では無いのですが、労働者視点で見ればたまったもんじゃありません

職場によっては営業で入れられたかと思えば製造に回されて、そこから社内事務に回される・・・とか全く関係ない部署を転々とさせられて今までの経験をリセットして何度も振り回すという事が本当に多いです

普通に人でもそういう事になれば覚えなおしたりする労力は大きいのに、物覚えがあまり良くない発達障害者にとっては労力が大きいとかそういう領域ではなく死活問題と言っても過言ではありません

そのように選択肢がないことで振り回され、いつまでたっても仕事が出来るようにはならないのです

適正のない仕事でも無理やりやらされる

仮に部署が落ち着いたかと思えば、今度は配属先で適正がないような仕事でも無理矢理やらされる事が本当に多いです

自分の得意だったり好きなことであればいつまでも没頭できるという強みがある発達障害者は、逆に嫌なことをすると僅かなことで滅茶苦茶大きな負担となってしまい、負担が増えすぎた結果爆発して使い物にならなくなるという事があります

なので嫌なことは徹底的に避けるのが発達障害者の才能を生かすコツの1つなのですが、仕事であれば命令されれば拒否権がなく、過剰に増えた負担によって脳がパンクしてしまう事が珍しくありません

終わりに・強みを活かせず「使えないやつ」扱い

そして状況によって完全に追い詰められてしまうのですが、そうなってしまうと会社から下される評価は「使えないやつ」という最低クラスの評価を受けることになってしまいます

自分で人の強みを潰して使い物にならなくした上でこんなことを言ってくるのだからたちが悪すぎるんですよ

周囲からそのような扱いを受けるとますます会社で孤立して、人間関係に大きなストレスが生じてしまい、そのストレスでまともに動くことが出来なくなってしまうのです

部署に振り回されて、仕事内容で更に振り回されて、最後は人間関係でトドメを刺されてしまうことで発達障害者が持つ強みというのは完全に殺されてしまうのです
そうなってしまうと復帰するだけでもそうとう時間がかかってしまい、ある意味では就職によって殺されたと言っても過言じゃないのです

だからこそそうなる前に社畜という立場を抜け出して自由に行動が選択できる独立や起業といった環境へ移行すべきだと言い切れるのです

言ったことは全ての会社に当てはまるわけではありませんが、大体殆どの会社には該当することばかりです

なので本当に僅かに残った他人が作った可能性にしがみつくよりは自分で行動を起こしたほうが楽だと言い切れるのです

こちらの記事が今読まれています。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)