起業の教科書連載シリーズ


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法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
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臆せず切り込む特性は個人で働くのに向いている!

臆せず切り込む特性は個人で働くのに向いている!

どうも!発達障害持ちで個人で金を稼ぐ生活をしているAtusi@ソラノカケラです!

よく発達障害者の人というのは「物怖じせずになんでも切り込む」という特性があると言われてます

私自身では発達障害特有の空気の読め無さのせいで、物怖じというか鈍感になっているだけだと感じますが、長所として見れるのであれば別にいいかなと思ってます

世間の人は物怖じすることが多く、様々な分野で臆せず切り込むということが苦手らしいですね

このなんでも切り込める性格というのは、社畜環境であればヤブヘビで余計なトラブルを犯しがちですが、個人で働くのであれば絶大な能力の1つだと感じています

今回はそんな物怖じせず切り込める発達障害者特有の能力について感じたことを書いていこうかと!

初対面の人とやり取りするのは平気

私はあまり感じたことが無いのですが、定型発達者の普通の人って初対面の人とやり取りするのってかなり苦痛に感じるらしいです

初対面だと相手が何を考えているのかわからないとか、なんか色々そういうことを思うところがあるみたいですね

私はかなり空気が読めない人間なので、そういうことを一切考えたことも無いタイプなので、初対面の人とやり取りを行うということは全く苦痛を感じたことがありません

むしろ逆にどんな人なのかワクワクするくらいですね

個人で仕事をするとなると、初対面の人と沢山やり取りする必要があり、定型発達者の人にはそれがかなり苦痛に感じるらしく、臆してしまうということになるみたいです

これは得意な事が違うので、発達障害者が社畜でダメになっていくようなもんなので責めたり馬鹿にするようなことではありませんけどね

個人でやるのには切り込む必要がある

そして個人でやるとなると、こちらからも切り込んでいって仕事のやり取りというのをする必要があります

受け身の状況ですら苦痛を感じるのであれば、自分から切り込むという事は余計に難しいでしょう

防御で手一杯なのに攻撃に移れるか?という事なんですよね

やはり必要以上に相手の事を考えてしまった結果として、相手に嫌われたりすることを恐れて動けなくなるという意見もあるように感じます

実際には嫌われたりすることはそんなに無いですし、嫌われるとなるとそれは最初から相性が悪かった証拠なのであれこれ考えるだけ無駄なのです

発達障害者は対人関係で失敗することがありますが、失敗が多いからこそそういうことを本能的にわかってるという人は多いんじゃないでしょうか?

だからこそ逃げ場のない社畜環境ならともかく、一度失敗しても別の人と関わればいいという状況では「嫌われて元々だし別にどう思われてもいい」と半ば開き直りに近い事が出来るように感じますね

ある意味ではその捨て身の精神があるからこそ、個人でも恐れること無く切り込んだ結果として、良い成果が上げれるように感じます

終わりに・欠点の鈍感さが長所になるいい例

実際にはこの物怖じせずに切り込むというのは発達障害者特有の

「空気が読めない」

という欠点でもあります

しかしこの欠点と思われているようなものでも、今回のように長所として発揮出来るので、長所と短所というのは表裏一体なのです

そして発達障害者というのはただ単に特性の大小が激しいだけで、それを欠点として見られるのであれば、逆に長所として見られる環境に移せば下手に克服とか考えなくて済むということなのです

社畜と独立というのは両方経験して感じたのは、両方共求められるモノがすべて真逆と言っても過言では無いので、社畜環境で欠点だらけと思われているのであれば、独立環境になればすべて長所と化す可能性が高いのです

だからこそ社畜でダメな人は、独立すると急激に伸びる可能性があるという事はそういう事だと感じますね

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