起業の教科書連載シリーズ


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法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
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ストレスや負荷が無ければ発達障害者も定型発達者と変わらない件!

ストレスや負荷が無ければ発達障害者も定型発達者と変わらない件!

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!

社畜を辞めてから数年経過しましたが、社畜時代よりもストレスが無く穏やかに生活が出来ています

そんな暮らしをしていると気がついたことがあるのですが、発達障害者って脳の短期記憶部分が極端に低いだけで、過負荷やストレスが無ければ常人と変わらず生活することが出来るという事に気が付きました

現在は一人暮らしをしているのですが、発達障害者に一人暮らしは難しいと言われながらも特に問題ないどころか快適に過ごせているのを考えると、発達障害者だから問答無用で何でもダメということは無いと感じています

今回はそんな発達障害者が定形発達者と変わらないようにするために、わかったことを色々と記事にしていこうかと


発達障害者は能力が落ちなければ定型発達者よりも効率がいい

自分自身、過負荷やストレスで落ちていない状態であれば定型発達者と変わらず行動できる上に、発達障害者の持つ良い部分は最大限使えると感じています

しかし能力が発揮でない状況になると、限りなくゼロになるどころかミスが増えたり、そのリカバリをすることになるのでゼロ未満であるマイナスになってしまいます

マイナスになってしまうと後はどんなに作業量をこなしたとしても定型発達者に絶対に追いつくことは出来ません

つまり能力が落ちる前の状況を維持することが出来れば定型発達者よりも作業効率は遥かに上なのです

実際に私もライターをやっていると調子のいい時だけであれば定型発達者が1時間に1000文字前後と言われている状態で、同じ時間で5倍は軽くこなせます

しかし過負荷がかかると同じ時間かけたとしても、全く執筆できないという事も珍しくありません

発達障害者は最初の状態がものすごく力を発揮できる代わりに、時間が経過すると落ちてくるトップダウン方式であることが多いんじゃないでしょうか?

最初の能力の高い状態を如何に維持するかということが発達障害者を生かすための手段になるのですね

社畜環境だと自分に合わせた調節が出来ない

発達障害者の能力の高い状態を維持しようとするのであれば

・長時間労働を避ける

・ストレスの元になることは徹底的に避ける

という2つが重要になってきますが、経験上では社畜として活動するとこれら2つを回避することは不可能です

前者は時給という勤務形態なので成果のあるなしに関わらずに時間で拘束されるので限界が来たとしても途中で辞めることは出来ません

後者に関しても社畜という閉鎖空間であれば人間関係もそうですし、周囲に自分の仕事のペースを乱されたりすることがとても強いストレスになるのです

そんな2つの妨害があると発達障害者は、高い水準の能力を維持することは困難で、高負荷によって仕事がマイナス圏内へ落ちてしまうのです

終わりに・発達障害者は効率よく短い時間で物事をこなすべき

僕が思うに発達障害者が能力を活かそうとするのであれば、能力の高い内に集中して効率よく短い時間で物事を終わらせるべきだと感じますね

好きな事であればずっとやっているのもいいかもしれませんが、仕事となるとどうしてもやらないといけない場面というのが存在しますので、そういう時には負担を少なくするのがいいのでは無いでしょうか?

しかし社畜という働き方では、そのような事はまず不可能で、能力の低い状態で仕事をすることを強いられた上で、更にそれが原因でどんどん追い込まれていき、更にそれで余計に仕事が出来なくなって追い込まれるという事になってしまいます

社畜という決まった事を無理にするような生き方よりも、自分で効率のいい状態を管理できるように独立したり起業したりする事で活躍し易い環境を作れるのでは無いでしょうか?

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