起業の教科書連載シリーズ


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法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
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発達障害者の空気が読めない事は状況が変われば強みである!

発達障害者の空気が読めない事は状況が変われば強みである!

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!

発達障害者には様々な欠点があると言われていますが、その中の1つとしてその場の雰囲気を察しにくいというものがありますね

世間では「空気読めない」とか「KY」なんて言われ方をしています

僕も社畜として働いていた時は、空気が読めないところがあり、正しいか間違っているかで白黒つけてグレーを選択しないので対人関係では揉め事が耐えませんでした

意見するとこの空気が読めないという性質はデメリットになると思うのですが、つい先日 僕が交通事故に遭った時に、空気が読めないという性質がかなり役に立ったのです

今回は交通事故に合って自分で感じた空気が読めないことは決して欠点だけではないということを記事にしようかと!


KYは状況に流されずに異を唱えられる

交通事故に合うと警察官や相手の保険屋と様々な話をするのですが、大体向こうの人間は自分たちが楽したり賠償を少なくするために、本当に有りもしない事をでっち上げたりしてきます

彼らは専門家なので知識がない一般人を相手にウソをついたり、利益になる情報を隠したりしてきます

そして「こういうことも知らないの?」といった態度で接してきたり、誘導尋問を行って有利な証言を取ろうとするのです

間違いなく一般人であれば空気というモノを読んでしまって、その場の雰囲気に負けてしまって相手の誘導尋問に引っかかりやすいのです

しかし発達障害者であればそういう空気が読めないので、どういう相手や状況であっても自分を崩さずに主張することが出来るのです

僕自身が先日、この空気の読めない性質から相手の誘導尋問を完全に無視できましたからね

自分自身が受けて感じたのですが、ああいう場は知識があったとしても普通の人は権力をちらつかせたりされると流されやすいので、知識よりも本人の性質によるものが大きいのです

上記の事で一般人の空気が読めるという性質は、この様な状況になってしまえば「状況に流されてしまう」という欠点になります

逆に発達障害者の空気が読めないという性質はこの場では「周囲に流されることがなく自分の意見を主張できる」という強みになります

なので一概に空気が読めないというのも悪いことばかりでは絶対に無いと断言できるのです

悪いことは悪いとはっきりと言える

そして発達障害者の特徴としては何でも白黒はっきり付けたがるという点もあるのではないでしょうか?

空気が分かればグレーゾーンを受け入れて丸く収めることが出来るのに、完全に白黒つけようとしてこじれるという事が多いように感じます

確かに社畜などの組織に属している時は、グレーゾーンで荒波を経てないようにするのも悪くは無いことかもしれません

しかしそういう事を絶対に許してはいけない場面もあるので、そういう条件では白黒はっきりさせるということは重要なのですよね

終わりに・空気が読めない性質は自己利益を最大限に高められる!

白黒つけたがる性質や、空気が読めないという事は、組織に属していると欠点に取られやすいのですが、組織の外に出るとこの声質はむしろ強みなのです

これらの性質の裏には自分の利益を最大限に高めようとする要素があり、組織で嫌われやすいのは利益を独占しようとして周囲から反発を食らいやすいからなのですよね

しかし、個人で稼ぐとなると周囲に気兼ねする必要がなくなり、自分自身の利益を最大限に上げるために活動を行わなければなりません

一般の人はそういう事がわからない人が多いので、組織で有能だったからと言って個人で有能になるかと言われればそういうことは無いでしょう

組織では欠点になりやすい性質も、戦う場が変われば欠点どころか必須の長所と化す可能性があり、今回は実体験で空気が読めないことが強みになると感じました

今いる状況で無理して苦痛を感じているのなら、環境を変えて活動するということは非常に重要なことなのです

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