起業の教科書連載シリーズ


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ブログサイト「お前ら、社畜で人生楽しいか?」のアツシさんによる、脱社畜のすゝめコラム
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“ショボい起業コンサルタント”えらいてんちょうさんによる、ショボい起業コラム
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法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
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無理に社会と関わる必要はない!一人でも問題ない事を語る!

無理に社会と関わる必要はない!一人でも問題ない事を語る!

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!
僕自身が社畜をやっていた時に様々な人間関係で揉め事を起こし、一人で居るほうが気楽だと感じていた時期に周囲から
「無理してでも人と関わるべきで、社会とのつながりを断ち切ってはいけない」
という説教を様々な人から受けた記憶があります

発達障害に関する記事を読んでいても「周囲のサポートを受けながら・・・」なんて記述があるので、人との関わりを断つべきではないみたいな感じで言われることが多いです

しかし僕が実際に感じたことは、自分の負担と感じるのであれば、無理してまで社会と関わる必要は無く、断ち切ったとしても問題なく生きていけるということでした

発達障害者の方は対人関係で悩むことが多いのに、無理やり周囲と関わることを強要されることが多く消耗する人が多いように感じています
今回は僕の経験談からどうして一人でも問題が無いのか?ということについて記事を書いていこうかと!


世の中の人間は9割の敵と1割の味方

発達障害者というのは人と違う一面を持っていることが多く、世の中の人間は協調性なんて言葉があるように、自分とは違うものを排除しようとする傾向がものすごく強いです

その発達障害の違う面が排除対象となり、僕自身の経験では人間が10人居たとすると、その内の9人は自分に対して敵対行動をとってくると思って間違いありません

確かに味方になってくれる人も居ることは居るのですが、まず巡り合うことは稀です

そして社会との関係を断つべきでは無い党の意見としては、その1割の味方と巡り合う為にも無理してでも社会との関わりを持っておけというのですが、はっきり言って割に合いません

1の有るか無いか不確定な物事に対して9の責め苦を受け入れろというのは、算数で見てもおかしな事だということが分かるでしょう

敵の邪魔は何よりも雑音である

そして何よりも敵に回った人間の攻撃というのは、発達障害者にとってはものすごい雑音でストレスが貯まる存在なのです

普通の人ならサラッと流せて影響がさほどないことでも、敵に気を取られることで脳のメモリ部分に常に強い負荷をかけてしまい、全然力が発揮できず、更にそれを口実に攻撃がエスカレートしてくるという状況になりかねません

そうなるとたった1割の味方ではリカバリすることはまず不可能ですし、最悪の場合は味方がゼロなんていうことにもなりかねません

発達障害者の特性を活かそうと思うのであれば、何よりも負荷は大敵であるため、不必要なものであればどんな僅かな負荷でも排除すべきなのです

どう転んでもマイナスにしかならないと分かりきった状況であれば最初からかかわらないというのが大正解の択なんです

必要であれば無理しなくても勝手に関わる

そんなことを言うと「人は一人では生きていけない党」の人間があれこれ言ってきますが、僕の経験上では、必要になれば発達障害者でも必要最小限の人付き合いにとどめて関わることが出来ます

関わらないということは逆に言えば関わる必要が無いので関わらないだけ、という事になるんですよね

それに今では家に引きこもってパソコンの前で作業するだけで、生きていくくらいのお金は一人で稼げるような時代ですし、そこには無理に敵と関わる必要が無いので自分の能力を最大限自分に向けることが出来るので能力を活かしやすいんですよね

人と関わらなくても稼げて、必要になれば関わるのであれば普段から無理して人と関わる必要が無いというのが私自身の経験した結論です

終わりに・無理に人と関わらない環境で仕事してみるのもひとつ

とはいったものの、就職して社畜として働くことになるとどうしても人と関わりを完全に避けるということは不可能です
そこから負荷がかかって仕事ができなくなり、それを責められることで周囲が敵となって高負荷がかかってしまって余計に仕事が出来なくなるということになりかねません

それであれば人と関わるのを必要最小限にするために、自分の裁量で無理なく活動できるように独立したり起業して自分にあった環境を構築するというのも1つの手でしょう

無理に関わらなくてもお金が稼げて生きていける時代なので、最大限それを利用しない手は無いでしょうし、発達障害者は、そういう風に環境を整えて初めて自分の能力をフル活用し、社畜を追い抜いて仕事が出来るようになりますからね

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