起業の教科書連載シリーズ


「発達障害者ライフハックブログ」の借金玉さんによるマイクロ起業体験談コラム
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ブログサイト「お前ら、社畜で人生楽しいか?」のアツシさんによる、脱社畜のすゝめコラム
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“ショボい起業コンサルタント”えらいてんちょうさんによる、ショボい起業コラム
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法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
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42-発達障害とは、可能性を縛る社畜という檻から抜け出す鍵である!

42-発達障害とは、可能性を縛る社畜という檻から抜け出す鍵である!

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!

僕は社畜としてたくさんの会社を転々としてきましたが、約1年半前に脱社畜を試みて活動し始めて、いまではなんとか生活費を稼いで自立しています

個人で金を稼ぐようになってからの生活は、はっきり言って、社畜時代よりもずっと楽しく毎日を生きていると断言できるくらいです

こんなに毎日が楽しいので、社畜で消耗する友人に、個人でも生きていけることを証明して周囲に勧めているのですが、誰もやろうとしないんですよね・・・

そして感じたのは、社畜の生き方を捨てるということは、周囲から様々なプレッシャーが掛かるので、それによって辞められないという人も多いんですよね

しかし発達障害者というのは、その檻のような状況から抜け出すための鍵を最初から持っていると感じました

今回は、そんな発達障害者がなぜ社畜から抜け出す鍵を持っているのか、ということについて記事を書こうかと!

社畜が辛いと感じる時点で割に合わないと判断できる

僕は様々なブラック企業を転々としたからわかるのですが、仕事に対して「辛い」とか「辞めたい」と思う時って、実はもう無意識の内に、その仕事は割に合わないことだという風に判断している証拠なんですよね

現に僕が仕事を辞めた後、一度も後悔をしたことが無いので、この説にはかなり自信があります

発達障害者というのは、表現するのが下手くそなだけで、頭の回転自体は滅茶苦茶早いので、仕事を辛いと感じている時点で、辞めるべきだと脳が結論を出している証拠なんです

そしてたとえ表現がヘタでも、行動力ははちゃめちゃにあるので、判断をしたらすぐに動くことが可能です

反対に、定型発達者は仕事が嫌だとかつらいとか思ったとしても、フットワークが重たいのでなかなか動く事が出来ません

この点から見て、発達障害者は物理的に社畜から抜け出しやすい特性を持っているんですよね


発達障害者は周囲を気にしない

更に発達障害者のいい面として、周囲のことを気にすることは余りありません

僕自身もそうですが、他人がなんと言おうが、自分が見て聞いて感じた以上に判断のための材料になることは無いと確信していますし、その判断に従った事であれば外野が何を言ってもただの雑音でしかありません
しかし定型発達者は、社会のしがらみというか、周囲の環境に合わせて空気を読めるという反面、自分の判断よりも周囲に合わせてしまうという欠点も持ち合わせているため、動くことが出来ません

この「周囲を気にしない」という社畜として生きていくためには障害となってします点が、「社畜を抜け出す」ということを考えた時には、精神面でも発達障害者のほうが強みになっています

案外、長所や短所ということも、見方や状況が変われば簡単にひっくり返るので、別に短所とかで悩む必要は無いんですよね

終わりに・社畜に適性が無いことはマイナスでは無い

そして私自身がいろいろな会社で社畜を経験して感じたのは、社畜というのは過労だったりストレスだったり、人間関係などの余計なしがらみによって、大きく能力を下げられる環境であるということ

最近ではいろいろなニュースとかでそういった話が流れてきますよね

で、あれば別に抜け出したとしても不幸になる可能性は低く、むしろ社畜で居るほうが不幸になる可能性が高く、世の中を見ても過労死や精神病などで体を壊している人が多いのを見ると、この意見も間違いでは無いと断言できます

それであれば社畜を抜け出すことが出来るという点は、可能性を狭める檻から脱出する鍵を最初から持たされているようなモノで普通の人と違って抜け出すことができるので、社畜を脱出しようとする為の行動力や精神面は遥かに発達障害者のほうが優位であると言えるでしょう

社畜を続けることで不幸になると分かりきっているのであれば、それに適性が無く直ぐに辞めるというということは欠点では無く、むしろ逃げるための利点だと言えるでしょう

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