起業の教科書連載シリーズ


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法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
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ただの個性みたいなもの!発達障害者も悪くないと思える記事を書いてみようかと!

ただの個性みたいなもの!発達障害者も悪くないと思える記事を書いてみようかと!

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!

発達障害者から見ると一般人の事を羨ましく感じたり、比較して劣等感を感じることがあるんじゃないでしょうか?

しかし一般人もよく観察をしてみると、発達障害者から見ると逆に障害者に見えてしまうという不思議な現象が起こるのです

今回はそんな発達障害者から見ると一般人の方がおかしく見えてしまう、という内容で記事を書いてみようかと!

周囲に馴染むことを最優先し、その後は硬直する

自分の考えや主張があるのにそれらを押し殺して、周囲と溶け込む事を最優先にします

その集団に溶け込んだかと思ったら、特に何をするわけでも無く硬直するだけ

コレだったら群れる意味が全く分かりませんね

発達障害者であれば周囲よりも自分の主張を通してグイグイと動ける事を思うと、一般人の方が障害者に見えてしまいます


一人でいることが困難である

上の周囲に馴染むことと同様で、一般人というのは一人で居ることがとても困難で、いつでも誰かと居たがります

かといって誰かとくっつけば硬直して動かなくなるというのに・・・全く意味が分かりませんね

一方発達障害者は一人で居ることも全然平気で、群れることも無いので硬直することも特にありません

素直なコミュニケーションが苦手

本音を言わずに建前を優先してしまうので、素直なコミュニケーションが取れません

お互いに腹の探り合いになってしまって、お互いに「察しろよ」状態になっているので無駄に頭をつかうことになります

発達障害者はストレートに本音をぶつけるので、素直で円滑なコミュニケーションが取りやすい

一貫性がなく、状況に応じてコロコロ変える

一般人は何処か狂っているような事を言ったとしても、状況に応じてコロコロ主張を変えるので一貫性がありません

目的が思いっきり揺れることが多く、最悪の場合には最初は何を目指していたかという目的の行方不明になることも珍しくありません

発達障害者は最初から最後までどんな状況になっても目的が揺れることが無いので、最初から最後まで一貫性があります

終わりに:実際はただの個性みたいなモノなんです

こんな風に書いてみると、発達障害者から見た一般人の方がおかしく見えますが、実際はコレで大きなトラブルになっていることはあまり見かけません

普通の事をやっているようでも、見方を変えるだけでおかしく見えてしまうものなのです

発達障害者なんて「障害者」という言葉を使うから変に身構えてしまうだけで、実際はそこまで深く考え込む必要は無く、気軽に個性の一つとして軽く捉えるくらいでいいんじゃないかな?と思っています

その個性が、たまたま社畜などの一般に多く浸透している方法に不向きなだけで、他にも活躍できる方法は多々ありますし、現在はそれらが認められつつある良い世の中ですからね

大多数が出来ていることが出来ないと悩む人も結構多いでしょうけど、実際は大多数がやってるから正解ということは無く、むしろ大多数で間違った事をしている可能性だってあります

正直なところ、犯罪行為でも無ければどういう生き方をしてもいいんじゃないかな?と言えますし、誰かを傷つけている訳でも無いなら、堂々としていればいいんですよ

どんなに優れた人でも、視点を変えれば落ちこぼれになる可能性もありますし、その逆も有り得る話

発達障害だって、ある側面から見ると「障害」と捉えられてしまうかもしれませんが、別の角度から見たら「能力」として捉える事が出来ますから

実際に存在するものを変えることは難しいですが、見るところを変える程度なら、今すぐにでも出来ますよね

発達障害という事に悩むのであれば、自分を変えることを目標にするのは難しいので、視点を変えて欠点を長所として捉える方向に労力を使ったほうが、気が楽ですよ!

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