起業の教科書連載シリーズ


「発達障害者ライフハックブログ」の借金玉さんによるマイクロ起業体験談コラム
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ブログサイト「お前ら、社畜で人生楽しいか?」のアツシさんによる、脱社畜のすゝめコラム
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“ショボい起業コンサルタント”えらいてんちょうさんによる、ショボい起業コラム
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法政大学キャリアデザイン学部の遠藤野ゆり助教授による「発達障害と起業」について考えるコラム
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口だけで行動しない人が大多数?行動力で有利なのは発達障害者だ!

口だけで行動しない人が大多数?行動力で有利なのは発達障害者だ!

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!

僕自身が社畜という環境から抜け出してストレスの無い生活に代わったことで、周囲の人間は羨ましがって方法を聞いてくるのですが、やり方を説明しても、誰ひとりとして独立しようしないのですよね

周囲の人間は、社畜でもなんだかんだ上手くやっている定型発達者なのですが、彼らに共通することは「全員が口ばかりで行動することが無い

こういう点で、おそらく独立や起業などを行い脱社畜を成功・失敗するというところまで行かないのだろうなと感じています

今回は行動力に関して、定型発達者と発達障害の違いを語ってみようかと思います

行動力を水道の蛇口に例えると……?

発達障害者と定型発達者の行動力をモノで例えると、水道の蛇口が一番イメージし易いのではないかなと思っています

まず水を行動力に置き換え、その水(行動力)を出すためには水道の蛇口をひねらなければなりませんよね?

そこで定型発達者というのは、蛇口が完全に錆びついてどうやってもひねることが出来ないので、いつまで経っても水を得ることが出来ません

しかし発達障害者というのは、蛇口をひねるどころか蛇口が無いと言っても過言ではない状態なので、水が溢れ出て止まらないのです

普通の人は水を得ることすら始めないといけないのに、何もしなくても有り余る水を得られているというのは発達障害者の長所なのですよね


独立や起業に一番必要な要素は行動力!

確かに出しっぱなしでは社畜をやっていると困る状況もありますし、水が溢れ出ることで周囲に迷惑がかかって煙たがれる事も少なくないでしょう

しかし独立や起業といった手法においては巨大な空の湖に水を満たすような行為で、どれだけやったとしても際限なく終わりが無い状況ですので、水が出ないようなことでは話になりません

だとすると蛇口を破壊してでも水が溢れ出ている状況や、蛇口という邪魔な存在が無い発達障害者の方が有利なのです

独立や起業には知識やお金、設備のようなモノも必要になってくるかもしれませんが、何よりも一番大事なものは行動力なのです

僕自身も何も知識がない状態で脱社畜をしましたが、行動している内にあれこれ後からついてくるもので、動いていれば案外どうにかなってしまうのですよね

終わりに:行動力がありすぎで失敗するならば、器を変えよう!

発達障害者は突発的な行動を取ることが多く、それによってトラブルを起こしたりすることも多いでしょう

しかし、見る方向を変えれば動きたくて抑えることの出来ない衝動というのは、他の人から見れば真似することのない絶対の強みに変貌するのです

この抑えることの出来ない行動力は、社畜という小さい器では水が溢れ出てしまいますが、溢れ出るのであればいくら出しても満たされることのない容器に変えてしまえば良いだけなのです

その決して溢れ出ることのない容器というのが、起業や独立と言った個人で金を稼ぐ方法です

雇われでは経営者もその能力を持て余して腐らせて悪臭を放つゴミにしかなれません

発達障碍者が社畜として適性がないというより、彼らの持つ行動力という資源をゴミにする時点で、、会社のほうが発達障害者を使える器ではないという認識に変えたほうが良いのです

社畜な生き方で失敗して落ち込むことは凄くムダで次元の低いことです

それよりも見方を変えて「会社は自分を扱えない」と考えられたら落ち込むことも無く次へ行くことも容易でしょう

行動力そのものは溢れ出ているのですから!

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