まず7日間でマイクロ起業を始めよう。

えらてんさんのショボい起業

死ぬほど嫌じゃなければ会社勤めがいい リサイクルショップ・シェアハウス店長にだてんの場合【ショボい起業実践インタビュー】

会社に勤めていたらできないってものがあるときは、自分で経営するのもいいかもしれないですね。でも、会社経営の場合、自分が動かないと収入がでてこない。そして自分で全部やらないといけないし、人に仕事振ったりもしなければならないのが大変なんですよね。その点、会社勤めって極論クビになるまで椅子に座っていたらお金になるんですよ。だから、我慢できるんだったら会社勤めの方が良いんじゃないかなと思います。

出版、雇用、周囲の変化・・・マイクロ起業のその後の話

「マイクロ起業をやっている暇がなくなってしまった」という正直なお話で恐縮なのですが、今後も僕は「事業」を諦める気はありません。また状況が落ち着き次第、小規模から高利益率と拡大可能性を備えた新たな事業を仕掛けていきたいと思っています。本は「ヤマを当てた」のみで、これが続くとは思っていません。今は、仕事の合間を縫って新規事業の準備を進めているところです。今後とも、状況が整い次第ご報告し、見事にズッコケたとしても最低限「どのように失敗したか」を発信させていただこうと思います。

楽天せどりから始めて年商8億、仕入れはクレジットカードで。卸売会社のひろ社長のケース【億り人インタビュー】

僕の成功ってたまたまなんですよね、結局はタイミングなんです。でもタイミングをうまく掴む方法はしっかりとあって、何度もチャレンジすることと、チャレンジしても大ダメージを食らわないようにすること。そういった点ではしょぼい起業のコンセプトはいいですね。まずは小さく始めるとやってみないとわからないことがたくさんあるんで、それがわかる。

18歳でASD、24歳で糖尿病。だからこそショボい起業でやっていく「エデン京都」店長まよえるてんちょうの場合【ショボい起業実践インタビュー】

起業は全て自分の責任で行えるので、失敗した時なんかは逆に気が楽ですね。また、直接自分に利益が入ることでモチベーションがぐっと上がります。会社勤めだと、よほどのことをしなければ給料が変わりませんが、お店をやっていると忙しいときには忙しかっただけの収入が入るので、頑張った甲斐があったなと思えます。