まず7日間でマイクロ起業を始めよう。

マイクロ起業

受注先、そして自分を育てる~みんなで成長する話②~ Vol.12

発注先を育て、受注先を育て、自分自身もまた育てられる。その中で、全員のコミュニケーションコストを最小化し利益を最大化する。自分で言っていてもなかなかに青臭い理想論だなぁと思いますが、でも「市場は弱肉強食だ!」と目を吊り上げていた頃の僕よりは、大分正解に近づいたのではないかな、という気がしています。

人間関係を選別すべき!発達障害者が活躍するために

周囲の人との人間関係次第では、大にも小にもなれる可能性を秘めているのが発達障害です。せっかく発達障害という強みがあるのであれば、それを腐らせるよりは、活かすほうが絶対に有意義です。この特性を有意義なものにするためにも、人間関係の選別というのは非常に大事なのです。

発注先を育てる~みんなで成長する話①~ Vol.11

外注先というのは雇用契約に結ばれた間柄ではありません。本来的には、もっとドライなものだと思います。お金がいっぱいある会社は、使えない外注先をバシバシ切っていきますよね。しかし、「マイクロ」起業においてはその選択肢を採用することは難しいでしょう。となると、程度の差こそあれウェットな「成長戦略」に挑んでいく他ないのです。

嫌だと感じる人とは関わらないほうがその能力を活かせる!

嫌だと感じる人とかかわることで、せっかくの能力を生かせていないなんてことありませんか?もし発達障害の特性で人間関係に悩んでいるのであれば、悩むような人間関係は「お金を生む存在では無い」とスパッと割り切って、「自分自身がストレスを感じない環境でお金を稼ぐ」という事も視野に入れたほうが、しなくていい苦労をせずに済んで、生きやすくなるはずです

「人と違う」ことはそんなに悩むことではない

「人と違う」ことは何かと悪いことだと思われがちですが、本当にそうなのでしょうか。発達障害でもそうでなくても、まったく同じ人というのはこの世にひとりもいません。むしろこれからの時代は、この「人と違う」ということが逆に強みになっていく可能性もあるのです。