コラム

AD/HDコラムVol.1 AD/HD傾向を持つ人は、意外と多いという事実

ここ数年、メディアなどでもその言葉を見かけることが多くなった、AD/HD。実は結構な人に当てはまるものです。

AD/HDコラムVol.2 AD/HDの傾向と起業への適性について考える その1

世の中には、AD/HDの特徴をうまく活かして、とてつもない力を発揮するケースがあるのをご存知でしょうか?

AD/HDコラムVol.3 AD/HDの傾向と起業への適性について考える その2

これまでAD/HD傾向の中で、起業に適したいくつかの性質を述べましたが、人には向き・不向きがあるのは当然です。

AD/HDコラムVol.4 AD/HD傾向のある人と、人に備わる「認知特性以外の要因」との関係

AD/HDの人が働く上で、実は認知特性以外にも考慮すべき要因(脳の使い方にかかわるもの)がいくつかあります。

AD/HDコラムVol.5 AD/HD傾向がある人のための、‟起業”と‟キャリアデザイン”

これまで、AD/HD傾向の性質や認知特性とあわせて、働く時に考慮すべき脳の使い方の傾向について述べてきました。

AD/HDコラムVol.6 自分の“AD/HD傾向”はどれくらいなのか?

これまで、現在の日本におけるAD/HDの状況、AD/HD傾向がある人の生き方など、基本的なことをみてきました。

【監修】遠藤 野ゆり

法政大学キャリアデザイン学部 准教授

■略歴————————————–
  • 2001年 東京大学教育学部卒業
  • 2007年 東京大学大学院教育学研究科修了(教育学博士)
  • 2009年 山口大学教育学部専任講師
  • 2012年 法政大学キャリアデザイン学部専任講師、
2013年より現職、現在に至る。

■専門分野————————————–

臨床教育学、研究テーマは「生きづらさを抱える若者の問題」。発達障害や児童虐待、マイノリティなどの問題に現象学的なアプローチをとって迫ります。ハンディキャップを当事者の視点から考えること」と「ハンディキャップを社会で活かすこと」を研究しています。

主著:『虐待された子どもたちの自立』(2009東京大学出版会・単著)
『家族と暮らせない子どもたち』(2011新曜社・共著)
『あたりまえを疑え』(2014新曜社・共著)
『生きづらさを描く質的研究』(2014創元社・共著)

■お問い合わせ—————————

個人へのお問合せにはメールをお送りください。noyuriendo@hosei.ac.jp

法政大学キャリアデザイン学部 および キャリアデザイン学研究科(社会人大学院)については、大学事務にお問い合わせください。jcd@hosei.ac.jp

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