23-天才は存在しない!あるのはどれだけ突き抜けて人より修練したかどうか

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!

よく、発達障害があると天才病などと言われる事がありますが「すごい才能があるとはいえ、決して天才とは言えない」というのが僕の持論です

確かに人よりも凄いことをやっている人は、そうではない人に比べて多いのかもしれませんが、もし「発達障害があるというだけで無条件に天才」であれば一般社会で悩む人がこれほど多くないですよね

一見矛盾するような事を言っているように思えるかもしれませんが、「すごい人は多いけれど天才では無い」というのが、僕自身が経験してきて感じている事です

僕の経験を振り返ると、実はこの「すごい人は多いけれど天才では無い」という実感は、そう矛盾していることでもないのです

今回はそんな僕の経験談からこの相反する言葉を掘り下げてみようと思います

 

突き抜けた存在は修練でのみ作られる

どんなにIQが高い人でも、勉強をしなければ知識は身につきません

体格が恵まれている人だって、鍛えないと強くなりません

ですから、発達障害というだけで最初から「なんでも出来る天才」は存在しないのです

僕は、頭だろうか体だろうが「鍛えることによって他者が追いつくことが出来ない何かを作り上げることが出来る」と考えています

今は有り難いことに、僕自身も少しづつですが個人で稼ぐ事が出来るようになってきました

文章を打つことは、他の人よりも早く書くことが出来ます

しかし、僕自身は天才でもなんでもなく、ただ単に他の人よりもキーボードを多く叩いているだけなのです

最初は下手でも、練習を繰り返す事で上達していきます

そして、最初は上昇量が多いので成長を実感できますが、段々と成長速度が落ちていきます

ですが、練習を繰り返すことで伸び代がゼロではないのであれば、上昇することが出来ます

この成長が実感できない領域でも、修練を積むことで数値上は僅かなモノかもしれませんが、実際はとても遠い存在になっているのです

 

発達障害は一つの事をとことん突き詰められる

発達障害がある者になぜ天才型が多いのかというと、「発達障害がある者は、興味を持ったことを他人に目もくれず徹底的に突き詰めることが可能」だからです

発達障害がない人が同じように物事を突き詰めようとした場合、やがて成長を実感出来ない領域まで来ると、本当はわずかに成長していても「限界」というモノを感じて辞めてしまいます

しかし発達障害がある者は、限界などお構いなしに物事を突き詰めていくので、一般の人が感じる限界を気にせず続けることが可能なのです

そのため、より大きな物事を達成することができます

その、とことんやり込んだり凝ったりする傾向が限界を突破して、他者には真似の出来ない領域まで到達出来ることがあるのです

発達障害の天才症というのは、実は「ただの過度な凝り性」なのです

発達障害がない人でも、達成しようと思えば出来る可能性はあるけど、いつになるか分からないのは苦しい…だから適度なところで諦めてしまいます

逆に「達成することを諦めるという選択肢がない」ところが、発達障害者の特徴なのです

 

終わりに
一般社会で馴染めないなら出来ることをトコトンやって突き抜けよう

一般社会では、発達障害があると周囲に馴染めないので、とても生き辛いものです

周囲の人間と合わせるとことが出来ないとは言わないけど、とてもハードルが高いです

そして努力をしたとしても、周囲にとって人並み以下の存在にしかならないので、その努力に対する効率は無茶苦茶悪いことになります

それならば、自分が自然体でとことん突き詰められる物事を徹底的にやること

さらに、「他者が追いつくことの出来ない何か」を作って、周囲を振り回すくらいになったほうが生きやすいです

周囲に合わせられないのであれば、大きな出力があることを活かして、周囲を振り回してみませんか?

どんな物事でも、他人が真似出来ない事をすればアイデアしだいで今は何でもお金になります

そのような強みを手に入れるためにも、自分が出来ることを突き詰めて「天才」を作ることに努力してみてはどうでしょうか?

 

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