16-起業と社畜の適性は全くの別物!発達「障害」扱いなら個人で稼ごう!

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!

僕は社畜ではありませんが、ブログと株とウェブライターといった方法でお金を稼いで居ますので、厳密に言えば起業家でもありません

しかし、社畜として命令を受けてではなく、自分で考え動いて金を稼ぐという点では、起業家とさほど変わらないと思っています

どちらかと言えば、起業家視点というよりは「脱・社畜者視点」なので、社畜で息苦しさを感じている人との共通点はあるかと

「社畜で稼げないような無能が個人で稼ぐなんて無理!」なんて思う人は多いかもしれませんが、実際にやっている感想としては、むしろ個人で稼ぐほうが楽

確かに、簡単とは言わないけれども、社畜をやるよりもずーーーーーーーーーっと楽だと感じています

今回は、実際に個人でお金を稼いでる、私が感じた事を書いてみようかと

 

社畜と個人で稼ぐスキルは全くの別物

僕はこれまで、社畜も、個人で稼ぐことも、両方の経験をしてきましたが、社畜と個人で稼ぐ能力というのは、全くの別物

社畜で滅茶苦茶優秀だから個人で稼げるということは無いし、逆に社畜でダメダメだから個人で稼げないということも無い

僕は、社畜をやっていた時は結構お荷物的存在でしたが、今のように個人で稼ぐ環境になってからは、社畜時代と同等かそれ以上の額を、社畜よりも楽して稼いでいます

社畜は自分の仕事だけではなく、周囲や上下の人との兼ね合いや、時間外でも暗黙の仕事なんかあったりして、空気を読むことが重視されています

しかしこの空気というモノは、実際には無駄だったり間違っているものが多く、こういうのをスルーして我慢して角を立てないのが、社畜に求められること

発達障害があると「空気の読めなさ」とかが問題に上がりますよね

僕は「間違ってるものや無駄なものに付き合う方がおかしい」と断言したいのですが、そういうことに対抗した行動を取ると、一気に村八分

しかし、周囲がやっていることで「おかしいことはおかしい」と行動するのは、それなりに勇気や行動力が必要なので、個人で稼ぐための一番重要なパワーの有無という点では、かなり適正があると思うのです

社畜に求められるのは仕事の成果よりも、周囲と同調し、嫌なことでも顔に出さなかったり我慢するスキル

個人で稼ぐことに求められるのは、成果やおかしいことには異を唱えること、嫌なことはしっかりと断る能力

同じ「稼ぐ」でも、必要とされるスキルが全くの逆

ということは、社畜で適正が無くてお荷物扱いされているのであれば、個人で稼ぐ環境に行けば稼ぐ為に必要な事が揃っている可能性がありますよね!

 

世の中には無駄な仕事が多い

僕が社畜をやってて思ったのが、お金を生み出す仕事じゃ無い、余計な仕事が多いということ

例えば人、間関係に気を使ったり、勤務時間外の行動も合わさないといけなかったり、無駄な会議や、使うこともない資料作成……

他にも挙げればキリがない

この中に、「本当にお金を生み出す仕事というのはいくつあるのかな?」と考えてしまいますし、大体は“ゼロ”でしょう

社畜をやってて思ったのが、どこの仕事でも大体8割くらいは「いらない仕事だ」と感じました

これらの無駄な仕事をこなしつつ、本来のお金を発生させる業務を行うということは、登山に例えるのであれば、山登りに不要な重りを装着して登山するようなモノ

無駄に負荷がかかって疲れるだけだし、そんなことをしても登った山の景色がいい方向に変わるわけではない

むしろ負荷をかけて登山をして、予定よりも遅れた分、山の天気が変わって最悪な状況になってしまう事もありえます

個人で稼ぐとなると、こういう余計な仕事はすべてやってないので、時間をすべて金を稼ぐための仕事に向けることができるのです

仮に常人の半分しか仕事が出来ないような人でも

無駄な仕事 8 + お金を稼ぐ仕事 2

こういう環境で落ちこぼれでも、無駄な仕事分を省けば2のお金を稼ぐ仕事だけで済みます

そうすれば半分しか仕事をこなせないとしても、社畜の2.5倍は「効率がいい仕事」を行えます

しかも社畜じゃない分、無駄に搾取されることも無いし、会社の命令ではなく自分で動くとやる気も出やすい

同じ額稼ぐのでも、難易度が全然違うと感じましたね

 

個人で稼げる環境はいい意味で「嫌ならやらなくていい」

個人でお金稼ぎが出来る環境の利点はたくさんあるけど、今回あげたいのはこれ

自分で「嫌だな」「割に合わないな」って仕事は全部拒否できる

社畜をやっていると嫌だと感じたりする仕事もこなさないといけない場合が多く、更に自分が嫌だと感じた仕事というのは、苦手だったりやる気が無かったりするので、苦労する割には大した仕事が出来ないんですよね

発達障害持ちの特徴として、一時記憶というか脳が過負荷を起こすと簡単にポンコツ化する、というのがありますが、社畜だとそんな事をお構いなしに仕事を詰めてきます

しかも、大して成果が出せない、高負荷の仕事ばかり割り振ってくるので、結果は大した成果を出せない上に、ミスもしまくって使い物にならない子扱い

当然っちゃ当然ですね

個人で稼ぐ場だと、コントロールするのは自分ですし、自分の事なのでどこまでが大丈夫かというラインも分かるので、ポンコツ化しない程度に調節して仕事をすることが可能

発達障害も、過負荷でポンコツ化しなければ、並の人間よりも仕事はこなせますので、自分の力を発揮しやすいんですよね

 

終わりに
発達「障害」という言葉は……

発達障害という言葉ですが、「社畜であること」が一般人の主な生き方であるがゆえに、適性が無いから障害扱いされるんです

自分の能力を100%生かせる環境になれば発達「障害」なんて、妬みを貰うか、社畜をやっているやつをトコトン見下す時に自虐でしか使わなくなります

そして発達「障害」扱いしてくる環境についてですが、社畜を離れた私から言わせれば、社畜の奴らの方が間違った事をしていたと強く確信しているので、人を障害扱いしてレッテルを張って行動を制限しておかないと、自分達の方が何も能力のない無能だという事がバレてしまって立場が逆転しちゃうので

「発達障害扱いして能力を押さえ込んでいるのでは?」

とすら思うようになりました

私自身も社畜をやっていた時は、発達障害で凄く職場で悩みましたが、個人で稼ぐようになってからは発達障害どころか「発達した能力」だとすら思えるようになりました

それにこの特性のお陰で、社畜をやっていた時は過負荷を起こすとポンコツ化するという欠点も、ポンコツ化するまで働いたら自分が壊れるという事を知らせてくれるサインという考え方をすることで、自分にとって常に最高の状態を維持して稼ぐための特性だと解釈することができます

すると、欠点が欠点ではなくなるのです

社畜をやっていると、会社に自分を合わせるのでいびつさが出てきますが、個人で稼ぐ環境は、自分に合った環境を作ることが可能です

長所や短所でボコボコのパズルを組むのでは無く、両面性を持つものを全部長所として捉えることも、不可能ではありません

そればかりか、全部長所ってなったらとんでもない能力だと感じます

だからこそ、障害扱いされない環境で仕事をするほうが、自然体ですごい力を発揮できるようになるのです

蔑ろにされて腐っていく社畜なんかよりも、個人で稼げる環境に身を置くことでお金稼ぎの楽しさを知り、趣味と実益を兼ねるようにしてしまえば、発達障害も「障害」では無くなります!

 

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15-社畜が辛いという理由で独立することは、逃げでも正しい理由だ!

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