15-社畜が辛いという理由で独立することは、逃げでも正しい理由だ!

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!

世の中には、「社畜が辛いという事での独立は甘え」という声を出す人が、結構居ます

僕は、社畜が辛いという理由で、個人で稼ぐことを選択した身ですが、そんな私から言わせれば「社畜が辛い」という理由は、立派な独立するための理由になると思うし、それが動機であっていいと、日々思うのです

今回は、社会が辛いという逃げを意識した理由で独立すること、それをなぜ推奨するのかということを、記事のテーマにしようかと思います

 

“独立は甘え説”で独立した人は居ない

僕が独立して稼ぐ事を決めた時に、周囲からは「そんなのは社会が辛いという甘えだ」と多くの人に言われました(特に中年以降に多かったような)

しかし、このように“独立は甘え説”を出してくる人で、実際に独立し、金を稼いだことのある人って、誰一人居ないと思うのですよ

むしろ、独立して稼いだ事ある人は、全員口をそろえて背中を押してくれましたね

今の僕でも「社会が辛いから独立したい」って相談を受けたら、背中を押すどころか、後ろから助走をつけてドロップキックするくらいの事をすると思います

成功する・しないは別にして、やってみることは良いことだと、断言します

独立したこと無い彼らや彼女らにとって「独立は未知の世界」なわけで

反対をしてくる人は、新しいことをしようとせず、時代に取り残される人たちばかりに見えるのです

ストレートに言えば「こういう意見を出してくる時点で、貴方よりも状況が読めない人たち」なのですよ

 

社畜が辛い = 貴方にとって割に合うことでは無い

「会社勤めが辛いから独立したい」というのは、この時すでに「会社勤めが辛い」という問題点を見つけ、解決案になりそうな事を思いついているわけです

その時点で「やってても辛い社畜を続ける」という選択肢を外しているわけですから、正解に一つ近寄っているのです

もし仮に、社畜が辛いものであったとしても、割に合うと感じるのであれば、続くはずですからね

僕の経験上、会社を辞めたいと思った時点で、給料や仕事内容や人間関係など総合して、自分にとって「割に合わなくなっている事」が多かったです

本当に社畜以外の生き方がないのならともかく、今は起業も簡単に出来る時代だし、起業は大げさと思うのならば、フリーランスで一人で活動したり、資産運用してるだけでも、お金が増える時代ですから

中にはユーチューバーやプロゲーマーなんて、数十年前は思いつかなかった方法で稼ぐ人も、たくさん居ますよね

社畜よりも楽して、社畜よりも沢山稼ぐ人も、珍しくなくなってきました

そんなに多様性がある時代なのに、割に合わないと感じている時点で無理に続ける理由も無いんじゃないかと思えます

 

そもそも転職だって、理由はどうであれすべて「逃げ」だよ?

起業は甘え説を唱える人で、7割位の人は「転職ならあり」と言うでしょう

残りの3割は、転職すら甘えとか言う人を見てきましたが……

しかし、転職もどういう理由であれ、すべて「ある意味では逃げ」になってしまうんです

・キャリアを積みたい > この会社では積むことが出来ないという逃げ

・給料を上げたい > この会社では割に合わないので逃げ

・人間関係に嫌気 > 嫌なことからの逃げ

他にもあるけど、この辺で

転職をする事は、今の現状に何かしらの不満を感じていて行動を起こすことなので、これも逃げに入ってしまうんですよ

だから「社会が辛いから独立する」って考えは、転職することと大して違いは無いんです

極論を言ってしまえば、今いる所でトップに上り詰めて、給料もガンガン稼いで、キャリア形成して、人間関係も好き勝手すればいいじゃないって事になってしまいますが、そこまでする必要は無いと思うし、そこまで出来るのであれば、それこそ独立したほうが下手に搾取されることも無いでしょう

それに、ここまでしないと甘えとか言われるのならば、本当に仕事が好きなら別だけど、所詮生きるのにお金を稼ぐ為に働かないといけない、という選択肢を取ってる人にとっては、酷じゃないかと思えます

 

終わりに
独立することは、独立そのものが目的じゃなければOK

僕は、独立することに関して「独立することが目的じゃ無ければどういう理由で独立してもOK」だと思います

もし独立することだけが目的になっているのであれば、私は止めないけど、やめておいたほうが無難じゃないかなって

独立するなら「社会貢献がしたい」「お金が稼ぎたい」といったプラスの理由や、今回の記事のように「社畜が辛いから独立したい」「もう社会から搾取されるのは嫌だ」といったマイナスの理由

どっちの方向でもいいので、強い理由が無ければ独立はおすすめしません

独立して稼ぐことは確かに素晴らしいことだとは、実際に自分がやっていて思いますが、頼れるのは自分だけなので、自分で考えて行動することの繰り返しで、やったことに対して思うように成果が出ないことも、しょっちゅうあります

そんな時、独立した理由の“中身”が無いと、高い確率で途中で心が折れます

独立して成功する秘訣は「成功するまで絶対にやめない」というたった1つ

思いつくことは簡単で、実行するのは難しい方法だけど、それが一番大事な事だと僕は思います

そして、独立する理由が薄っぺらいと途中で辞めることになるので、成功するまで出来ないと分かっているのであれば、「独立をしたい」というだけの理由しか持ってない人にはたまたま向かないというだけで、それこそ多様性がある社会なので、別の選択肢を取ることも悪くないんじゃないでしょうか?

けれども「社会が辛いから逃げたい」といった後ろ向きな理由でも、それが非常に貴方にとって強いものであれば、独立をしてみるのも悪くないと、僕は思えます!

 

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