14-発達障害障害者は自分を認めて褒めないと、生き辛さが加速する

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!

僕を含めて発達障害がある人は、社会で躓いている人が多いように思います

僕は、今でこそ一人で金を稼げる環境になって、毎日を楽しく過ごしていますが、社畜をやっていた時はそれはもう思い出すのが嫌になるくらい、悲惨でした

そして今、振り返って思うことは

「発達障害者は、まずは自分を認めて褒めるところから始めるべき」

だと、自身の経験からそう思えました

今回はそんな自己肯定の重要さを記事のテーマにしようと思います

 

成功体験があると人一倍強く動ける

発達障害を車に例えると、とんでもない馬力を持ってるけど、結構繊細だったり、稼働するまで癖があるエンジンを積んでる、というのが当てはまるのではないでしょうか?

そんな凄いエンジンを持っているのに、今までの過去の失敗経験という「サビ」でボロボロになってしまった「エンジン」を復活させようと思うと、根気よくお手入れする必要があるんです

実際、車の錆びたエンジンでも、パーツ単位で分解してサビ落としをすれば、稼働するようになりますからね

発達障害者についた心のサビを落とすのには、どんなに小さいことでもいいので「成功体験」を重ねていくこと

そうするとエンジンが回りだすようになって、人一倍強く動けるのです

僕を例にすると、ブログで稼ぐと決めたときから、毎日休まず文章を打っていて

今思えば、最初の頃はそれはもう、恥ずかしさで死ぬような文章ばかりを上げてましたし、1記事600文字を打つのが「しんどい」と感じるくらい

けれども、一つの記事が書けたら「今日も休まず書けた」と自己肯定することで、ブログの継続は楽しくなり、それが1000文字書けるようになって、2000文字書けるようになり、3000文字書けるようになり……と、気がついてみたらブロカーの中では一日あたりに読まれるブログの上位1%まで到達していました

ブログなんかは小さい成功体験の積み重ねで、昔はダメ人間だと思っていたのがウソのように、今では他の人よりも文章を打つことを「得意だ」といえるようになり、強い武器を得ることが出来ました

私の場合はたまたまブログでしたが、別に文章を打つことじゃなくても別のことでもいいんです

一度サビが取れて「稼働しっぱなしのエンジン」になれば、もう貴方に追いつく人はそう居ないでしょう

そうしてごく一部の人しか持っていないスキルというのは唯一の絶対的な武器になるので、それらを駆使して独立や起業することが出来れば、それは大きな強みになるでしょう

否定されて自信を失うと、人って本当に動けない

発達障害者が社畜に適応出来ないのは、その性質な部分もかなり関係はあると思います

更に、それに上乗せされて出来なくなる原因ってのは、周囲から「出来ない奴」と否定されることで自信を失い、更に自分自身の否定へつながってしまい、何をやっても無理と自分で諦めと萎縮するのが原因じゃないかと思えます

自身の経験から考えると、発達障害持ちはとんでもない武器を持ってるのに、過去の失敗経験が重なって武器を使うことができなくなって、それで動けなくなるような人が多いんじゃないかなと思います

先ほどの車の話に当てはめると、社畜の環境というのは海水みたいなもので、そこに車のエンジンを付けておいたら、錆びて使い物にならなくなります

発達障害を持つ者が、社畜になることで疲弊して自信を無くすというのは、海水に長くつけてどうしようもない状態まで放っておくのと一緒なんです

一般の人は魚かなにかみたいなモノで、海水でも適応できますが、車のエンジンは海水では役立たず、それどころか下手すれば壊して使い物にならなくするだけ

魚と車のエンジンの例えはあまりにも違いすぎるように思うかもしれませんが、発達障害者と健常者は、全然別物だと考えているので、この例えでもあながち間違いじゃないと思えます

 

終わりに
自信があれば成功するとは言わないけど、自信が無ければ動けない

僕の経験は、成功が先か自己肯定が先か、今となってはよく分かりません

一つだけ言える事は、成功体験を重ねることで自分に自信がつき、今では社畜をやっていた時よりも、とても自由に動けます

自由に動けるようになったことで、さらに多くの成功体験を重ねて、より「自由度が加速している」と自分で感じています

そんな僕が言えるのは、自信を付けたからといって成功するかどうかは保証は出来ないといういうこと

成功するまでの間にも、道に迷う時があるかもしれない

しかし、動かないよりは、少しずつでも動いた方が、成功までの道のりを到達出来る可能性は、圧倒的に高くなるでしょう

完全に錆びついて使い物にならなくなる前に、自分の手入れをして動けるようにしておかないと、本当に動けなくなって埋もれてしまいます

そうなる前に

自分を錆びつかせて動けなくする環境で働くよりも、もっと自由のある場所でサビ落としするほうが良いんじゃないか」と、これまでの人生を振り返って、思えます

生き辛さを感じるのであれば、社畜環境から自分をサルベージし、お手入れをして、本来あるべき場所で勝負するのが一番いい、と僕は断言します!

 

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