13-発達障害の空気の読めなさは独立の為の大きな武器になる

どうも!発達障害持ちで、個人で金を稼ぐ生活をしているアツシです!

日本には特有の「空気」というモノを重要視する文化がありますよね

一方で、それに合わない行動をすると「空気が読めない」と批判される傾向にあり、略して「KY」なんて言い方も一時期流行っていたくらいです

発達障害の悩みの一つに、この「空気が分からない・読めないという」傾向がある、というのがあります

実際、僕も「空気の流れを読む」のは、すっごく苦手です

社畜というのは基本的に和を求め、出る杭を叩くなんて言う言葉があるくらい、同調を求めます

つまり、この「空気が読めない」というのは、社畜としては致命的な欠陥じゃないかなと思うのです……

しかし、この「空気の読め無さ」は社畜では弱点になりますが、独立した時には大きな強みになるんです

今回はそんな「空気」について記事にしようかと

 

独立するためには、人より少しでも抜ける必要はある

独立して稼げる人が、どういうところにポイントを置いているのかは人それぞれですが、「他人には無い強み」が重要であることは、共通しています

そして、独立すると欠点があっても長所でカバーできるし、むしろ短所が目立つような仕事は、最悪しなくもていい

社畜も独立も両方経験した私の印象では

・社畜は欠点がない平均値
 
・独立者は長所や得意な分野の最大値

が重要になって来るのだと思います

発達障害があると、長所も凄いけど短所も凄いですから、マイナスがあると叩かれる社畜には向かず、欠点よりも長所が重視される独立のほうが向いてるのは、語るまでも無いですよね

大きく突出はしなくていいけど、人より少しでも得意なことがあり、人よりも欠点が強いと思うくらいでも十分で、独立したほうが今の私みたいに「生きやすい」と感じる可能性の方が、大きいんじゃないかなと思えます

 

空気を読まないことは、周囲よりも一歩先に出ること

そして、空気を読まないということは、その中で突出することなんです

空気が読めない事は凹むことでは無く、出っ張る方だと言える例として、「気弱ないじめられっ子」なんかがいい例かもしれません

気弱ないじめられっ子は、自己主張をしないから凹むのであって、自然と空気が平均より下って凹みに流れていくイメージ

逆に空気の読め無さで総攻撃に合うってのは、間違いなく突出しているからで、これこそ「出る杭は叩く」の精神によるもの

両者とも、周囲から総攻撃に合う状況が同じでも、そこには全く別の意味が隠れています

多くの人は、総攻撃を恐れて平均に合わせようとしますが、空気を読めないやつってこの辺のセーフティが壊れているので、一般の人と比べて足枷や手錠というものが無いようなモノなのです

今の世の中は突出しないことが和とされている状況なので、その中で突出し「空気を読めない」ってだけで、すでに人よりも一歩先に出ちゃってるんですよ

空気というのは「主導権を持ってる人がなって欲しい状況」の事

それにこの空気って奴の正体ですが、私が思うに

その場で、一番主導権を持っている人間がなってほしい展開へ誘導すること

ではないかなと

例えばブラック企業なんかがサビ残を強いてくるのも、本当ならさっさと帰ればいいけど、妙に帰りづらい状況とかが、まさにそれ

ここで本当に帰ろうものなら「周囲が仕事しているのに何故帰る?」なんて総攻撃に合うことは必至です

本来ならこの場面での一番いい選択肢って「そんなものを気にせず普通に帰る」ってのが大正解のはずなのですが、一般の人はまずそれが出来ません

だから「空気を読むってことが必ず正しいこと」とは言い切れないのです

空気を読むってのは、他者の利益になることを第一に考える事だと私は理解していますので、独立したりするとやっぱり自分の利益を考えないとやっていけません

空気を読まないってのは、人のためにではなく、自分の為にすることなんですよ

終わりに
空気が読めないなら読めないなりの働き方を!

空気を読むスキルは、社畜には必須といっても過言では無い

しかし、空気が読めない人はたしかに社畜として働くことは無理でしょうけど、別に今の御時世は社畜以外の方法でお金を得る方法が沢山ありますし、無いなら自分で作ることもできますよね

特に私自身もそうでしたが、社畜を辞めて一人で稼ぐことを決めた時に、周囲から

「お前には無理だ」

「社畜が出来ない奴に出来るわけがない」

といった周囲からの「空気」がありましたが、すべて自分の「空気の読め無さ」で無視して今まで続けた結果、社畜時代よりも稼げるようになりました

独立する時のネガティブオーラを振り切るのにもかなり有効で、大体の人はこれにやられてしまう人が多いんじゃないかなと

それに独立すると他人よりも自分との戦いになってくるので、他人に気を使うよりも自分第一に考えられる方が強い、と私はやってて思います

そういう事が全部合わさって、発達障害特有の空気の読め無さは独立した時の大きな強みになるんじゃないかと感じます

 

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